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片岡昌樹

障害年金請求のプロ

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障害年金受給実現と、その後の人生を考えたサポート目指す(2/3)

片岡昌樹 かたおかまさき

もらうべき人がもらえるように、全力でサポート

 障害年金請求の手続きを進める上で必要な要素「初診日」「保険料納付」「障害状態」のうち、最も難しいのが「初診日」の要件です。
 たとえば、と片岡さんが紹介してくれたのは、うつ病で飛び降りてケガをした方のケース。
 うつ病になる以前は保険料を納めていたが、その後うつ病の影響で働けなくなり保険料の未納期間があったとすると、ケガした日を初診日として申請した場合、納付要件を満たせず年金が受給できない可能性もでてきます。このケースでは、初診日を飛び降りる原因となったうつ病で医者にかかった日として請求することを検討します。「これは『相当因果関係』という判断基準なのですが、知らずに手続きすると受け取れるはずの年金を受け取れないこともあります」と片岡さん。ほかにも、カルテが法廷保存期間を過ぎたため破棄され初診日の認定が非常に困難なケースや、重い障害があるのに申請書類にその状態が的確に示されておらず、実際より軽い等級で認定されるケースも少なくないと話します。
「新訂版 詳解障害年金相談ハンドブック」(日本法令)より参照

 複雑で理解しにくく手続きも煩雑な障害年金。年金関係の不服申し立て(再審査請求)のうち、7割が障害年金によるものだそう。しかも不服申し立てしても最初の決定が覆るのは約1割です。途中であきらめてしまう人が多いというのもうなずけます。ところが、前出のハンドブックによれば、再審査請求を社会保険労務士が手掛けると約6割が覆せるというデータがある、と片岡さん。それだけ専門的知識や過去の事例研究が重要な分野だということです。「私も本人や家族だけでは、速やかに請求に結び付かない事例を数多く見てきました。障害年金を請求するのは、病気やけがで困っている人々。もらうべき人がきちんと受給できるよう全力でサポートしたい」と片岡さんは力を込めます。

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