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片岡昌樹

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コラム

11/3定期無料相談会

無料相談会

2018年11月7日

11月3日、おかやす社会保険労務士事務所代表岡安さんと、障害年金定期無料相談会を開催しました。→おかやす社会保険労務士事務所

今回も多くの方からお問い合わせをいただき、5名の方のご相談をお受けいたしました。

お客様から、「障害年金の請求はとても難しいのですよね?」とか「障害年金を請求するためには何回も年金事務所に行かないといけないのですよね?」といった質問を受けることがあります。

日々、障害年金について相談を受けている立場から申し上げれば、障害年金の請求が難しいというのは事実です。
しかし、ほとんどの方々が専門家に頼ることなく、ご自身又はご家族が年金事務所で相談をすることでその手続きを完了していることも事実です。

それでも障害年金の請求が難しいと考える理由は、大きく分けて2つあります。
それは、①「請求方針の決定」と②「時間と労力」です。

まず①について説明すると、請求傷病(提出する診断書の種類)やいつを初診日として請求するかなど、受給権の発生に大きく影響する請求方針については、請求者自身で決定する必要があります。

例えば、障害年金の請求において初診日として考えられる日が2つ以上想定されるケースがあることを年金機構も認めているため、年金機構が作成しているマニュアルには以下の記載があります。

============================================
H:同時請求
・ 障害厚生年金と同時請求している年金がある場合には、請求書名の下に「〇〇年金同時請求」と赤書してください。同時請求している年金が障害基礎年金の場合は、審査終了後、決定(入力)前に機構本部障害年金業務部障害年金第2グループまでご連絡ください。
============================================
   平成28年4月 国民年金・厚生年金保険 障害給付(障害厚生)受付・点検事務の手引きより

高度な知識を持つ年金事務所の職員であっても、初診日をいつと認定するかの権限はありません。そのため、初診日の候補が複数ある場合には、「初診日はこの日なので障害基礎年金を請求してください」などと指示することはできないため、初診日をいつとして請求するかは、請求者自身に決めていただく他ないのです。

次に②についてですが、これは初診日の確定も書類の取得にもなんら技術的な支障はないけれども、単純に手続きを行う物理的な時間が確保できないとか面倒であるといった場合です。

私たちは、請求する方が納得した上で請求を行うことが一番であると考え、無料相談会では詳しいお話をお伺いし専門家として率直な意見を述べさせていただいております。

障害年金の請求で少しでもお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。

次回は、11月23日(金・祝)に石巻で開催します。(詳細はコチラ)

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