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コラム

初診日とは

初診日

2018年2月25日 / 2018年2月27日更新

初診日とは、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいいます。

初診日を起点として、保険料納付要件の確認、支給される年金の種類(国民年金又は厚生年金)、請求する時期、医師に依頼する診断書の現症日、その他の添付書類が変わってくるため、まずは初診日を特定するための客観的な資料をそろえていただくことが、障害年金請求の第一歩です。

障害年金の初診日という考え方は非常に特殊ですので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

<2018年2月27日追記>
日本年金機構のマニュアルには、初診日について下記のとおり記載されています。

(1) 初めて診療を受けた日(治療行為又は療養に関する指示があった日)
(2) 同一の傷病で転医があった場合は、一番初めに医師等の診療を受けた日
(3) 過去の傷病が治癒し同一傷病で再度発症している場合は、再度発症し医師等の診療を受けた日
(4) 傷病名が確定しておらず、対象傷病と異なる傷病名であっても、同一傷病と判断される場合は、他の傷病名の初診日が対象傷病の初診日
(5) じん肺症(じん肺結核を含む。)については、じん肺と診断された日
(6) 障害の原因となった傷病の前に相当因果関係があると認められる傷病があるときは、最初の傷病の初診日が対象傷病の初診日
(7) 先天性の知的障害(精神遅滞)は出生日
(8) 先天性疾患、網膜色素変性症などは、具体的な症状が出現し、初めて診療を受けた日
(9) 先天性股関節脱臼は、完全脱臼したまま生育した場合は出生日が初診日、青年期以降になって変形性股関節症が発症した場合は、発症後に初めて診療を受けた日

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