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片岡昌樹

障害年金請求のプロ

片岡昌樹(かたおかまさき)

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コラム一覧

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脳血管障害による障害年金請求のポイント

脳血管障害による障害年金請求について解説します。 提出する診断書の選択 2つ以上の障害がある場合には、個々の障害の程度を足し上げて上位の障害等級として認定されることがあります。脳梗塞などの脳血管...

初診日通知の一部改正(追記)

2019-03-10

初診日

20歳前障害の初診日証明書類の添付省略に係る取扱いが示されましたので、記事(初診日通知の一部改正)に追記しました。ぜひご確認ください。

初診日通知の一部改正

2019-02-21

初診日

平成27年10月より適用されていた、「障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて」が、一部改正されました。厚生労働省法令等データベースサービスの「登載準...

国民年金法の改正について

2019-02-02

コラム

健康保険の被扶養者や国民年金第3号被保険者について、国内居住要件を導入する法律改正案が提出予定となっています。(社会保障審議会資料)平成24年7月より、日本に3か月を超えて在留する外国人(中長期在留者...

ポストポリオ

2018-09-09

請求事例

ポストポリオ(ポリオ後症候群)の審査請求事例を紹介します。 事例 ポリオによる右下肢麻痺で障害基礎年金2級を受給していたが、50歳頃より左下肢にも麻痺が発生。ポストポリオによる障害年金を請求するも上...

不服申立について

2018-04-05

不服申立

年金の支給決定等に不服がある場合は、その決定に対して不服申立(以下、「(再)審査請求」といいます。)をすることができます。(制度の概要はコチラ)ここで気になるのは、(再)審査請求が認められる割合...

診断書について

障害の程度を判定する時期は、原則として初診日から1年6ヶ月を経過した日で、この日付けを「障害認定日」といいます。(詳細はこちら)そのため、障害年金を請求するときに提出する診断書は、障害認定日から3ヶ...

障害認定日について

障害認定日とは、障害の認定を行う日(=受給権が発生する日)で、原則として初診日から起算して1年6ヶ月経過した日か、その期間内に傷病が治った場合は治った日(症状が固定した日)のことをいいます。20歳...

初診日の証明

初診日を認定する資料は、原則として請求傷病で初めて受診した医療機関の作成した受診状況等証明書です。※障害年金請求時に提出する診断書を作成した医療機関と、初診日の医療機関が同一の場合は受診状況等証明...

相当因果関係とは

相当因果関係という障害年金特有の概念は、障害年金の請求において最も重要な初診日に影響を与えます。初診日が異なれば、保険料納付要件の判断の基準日が変わりますし、支給される年金の種類(国民年金か厚生...

社会的治癒とは

『社会的治癒とは、傷病が、医学的な意味では治癒したとはいえないが、その症状が消滅して社会復帰が可能となり、かつ、治療投薬を要せず、外見上治癒したと見えるような状態がある程度の期間にわたって継続する...

初診日とは

2018-02-25

初診日

初診日とは、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいいます。初診日を起点として、保険料納付要件の確認、支給される年金の種類(国民年金又は厚生年金)、請求す...

障害年金制度について

2018-02-25

制度

障害年金は、次の2つの要件を満たした場合に支給されます。①一定の障害の状態にあること②保険料納付要件を満たしていること障害の状態に該当するかどうかは、障害認定基準で確認できます。「働いているとも...

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