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望月陽平

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望月陽平(もちづきようへい) / 柔道整復師

もちづき整骨院

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コラム

もし外反母趾にお悩みなら

2019年10月24日

テーマ:外反母趾(モートン病・内反小趾)

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 外反母趾東洋医学

ここ数年、母が膠原病と結核を併発して寝たきりに近い状態でした。

薬の影響でふくらはぎがパンパンに腫れ上がり、

寝たきりで痩せてしまった太ももよりふくらはぎの方が一回り太い。





発する言葉も後ろ向き。

そんな母に対して、整骨院での施術経験しかなかった当時の自分には筋骨格系のケア以外にしてあげられることが無かったんです。

だから、体のことを猛勉強しました。

・免疫機能を高める食事

・寝たきりでもできる認知行動療法による体幹トレーニング

・強い圧でほぐすのではなく、皮膚と脳・筋肉の神経伝達を利用して筋肉をほぐす施術法

・血液とリンパを流して浮腫みをとるリンパドレナージュ

・経絡やツボに関する東洋医学の知識と推拿による施術

・不安をとりのぞき、気持ちを落ち着かせる心理カウンセリング

・肝臓と腎臓の機能を高める丹田呼吸法

・眠りを深くする自律神経のバランス調整

などなど、

これまで筋骨格の事しか考えなかった私ですが「専門の枠」を取っ払って幅広く学んでいきました。



ホリスティックなアプローチをとることによって母の足のコンディションにも変化が生まれました。


これが今、外反母趾の方々の悩みを解決することに役立っています。




外反母趾の角度が変化しているのがお判りいただけると思います。

一般に外反母趾のケアといえばテーピングやインソールで指の角度を変えたり土踏まずを持ち上げたりします。

が、私はテーピングやインソールは使用していません。

・血液やリンパの流れの改善
・筋肉内で不足している微量ミネラルの摂取
・全身の姿勢改善
・動作改善
・自律神経のバランス改善
・前屈や開脚による股関節の可動域改善

などのホリスティックなアプローチを積み重ねていった結果、このようになりました。

少しだけ具体的なお話しをさせていただくと、



外反母趾の方の多くは、歩行時に膝が内側に曲がります。

同時に足先は進行方向に対して外を向きます。

これを「ニ―イン・トゥアウト」と言います。

この時、足首は内側に倒れて土踏まずがつぶれます。

こうした要素を改善せずに足指の形を変えても意味がないですよね?

今回、外反母趾に関する情報を詳しくまとめたホームページを作りました。

もし外反母趾にお悩みなら

http://仙台外反母趾.club/https://仙台外反母趾.club/

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