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伊東満彦

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伊東満彦(いとうみつひこ)

そよかぜ法律事務所

コラム

交通事故と物件事故報告書

交通事故

2017年4月20日

交通事故が発生した場合,警察は事故現場で何をするのでしょうか?

それは、車の状況を確認し、当事者の言い分を聴取して事故態様を捜査します。

捜査したら、警察では、報告書にまとめます。被害者がケガをしたら、実況見分調書を作成します。
ケガがない場合は、簡略化した物件事故報告書を作成してします。

これらは本来は刑事事件の処理のために作成するのですが、民事事件の関係で取り寄せることができます。

事件態様と過失割合に争いがある場合には、弁護士は、弁護士会を通じて、実況見分調書または物件事故報告書を入手して事案の解決を目指すのです。

交通事故で第三者の目撃者証言が得られることは、そうそうありません(最近は,ドライブレコーダーという便利な物も出てきておりますが)。

物件事故報告書はかなり簡略化された記述がなされる場合がありますが、それでも事案の解決に役立ったことはたくさんあります。

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