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  1. 第2回まちあす塾 「教育 × 福祉 × ケニア」 〜 アフリカの”福祉”の今 〜
福井大輔

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福井大輔(ふくいだいすけ)

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第2回まちあす塾 「教育 × 福祉 × ケニア」 〜 アフリカの”福祉”の今 〜

第2回まちあす塾 開催!

まちあす塾とは、毎回福祉にまつわる講師やゲストスピーカーをお招きし、
人材育成や広く知識を得ることを目的としています。


今回のテーマは、

「教育 × 福祉 × ケニア」
〜 アフリカの”福祉”の今 〜

あなたはアフリカの今を知っていますか?
スラムという環境を想像できますか?
劣悪な環境でも、そこには輝く笑顔が咲いています。
どんなときも子供たちの夢と可能性は無限大。

ケニアにおける”教育現場”や”福祉”の今を知り、
視野を広げて、”日本の福祉”を考えましょう。

開催日時 2019. 10. 7(月) 18:30 ~ 20:30(開場18:00)
場 所 エル・パーク仙台スタジオホール
青葉区一番町4-11-1 141ビル(三越定禅寺通り館)6階
入場料 一般 1,000円 大学生/専門学生 500円 高校生以下無料
申込みは、下記サイトよりお願いいたします。 https://www.kokuchpro.com/event/0a15b0affc6ad28b3d298501f0907e0a/

講師 早川千晶 氏(はやかわ・ちあき)
1966年生まれ。ケニア在住31年。
1999年、ナイロビ最大級の貧民街、キベラスラムで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための学び舎「マゴソスクール」およびマゴソ洋裁作業所を設立。スラム出身で自身も孤児だったリリアン・ワガラと共に運営している。
2005年、スラムで劣悪な住環境や虐待などに苦しんできた子どもたちが村の環境で生活できるように、ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)をミリティーニ村に設立。
2007年、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、障がい児特別学級を設立。
著書に「アフリカ日和」。1999年より日本全国各地で講演と音楽ライブのツアーを続けている。
2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の旗持に就任。一般社団法人mudef(Music Design and Art)理事。マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/


ゲストスピーカー Dorice Awino 氏(ドリス・アウィノ)
1993年3月8日生まれ  マゴソスクールを卒業後、カアニライオンズハイスクールへ進学。卒業後はマゴソで幼稚園の先生補佐役としてアルバイトをする。

2013年マゴソ卒業生の代表として他2名とともに来日し、全国を回って自身の生い立ちやマゴソスクールについて語る。

2014年5月、立正大学の日本語コースを受ける為来日し、2015年9月まで日本語を学ぶ。その後、日本語学校に通いながら受験勉強をし、2016年4月聖学院大学人間福祉学部子供心理学科に合格。養護学校、中高保健体育の教員免許を取得して2020年3月に卒業予定。卒業後は大学院への進学を希望している。

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