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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

同じだね!の利点と欠点は?

2019年3月14日

テーマ:基本的な考え方

健康になりたいあなたをお手伝いします。

尊重と共育の保健師 鈴木由美です。





県外のセミナーに来ていて、初対面の人なのに実は出身県が一緒だったって

分かった途端に気が緩んだ体験ないですか?



「おんなじだ!」

共通のもの持ってるだけで

気が緩む。





仕事上の話しかしなかった相手と

実は共通の趣味があったとか

好きなことだから

なおさら、想いが増幅しあう。



嫌いなものでも

そうだよねって同調するし

それが当たり前だから

他の考え方があることに気がつかない。

問題が起こった時に修正がきかない。

客観視できなくなる。





仲間意識が強くなると

そこですり替えも起きたりしてね

自分が好きなもので始まったつながりが

つながりの方を重視するために自分を殺す。

ほんとはそこまで想っていないのに

「そうだ。」とか

「そうね。」とか相槌うっちゃったり

リップサービスしてそこのボスに嫌われないようにしちゃったり



Let‘s think!

自分の頭で考えようよ。







その考えを分けよう。

仲間意識から、自分意識へ



「私たちはこう思ってる。」



「あなた方はそう思っている」



「あなたはそう思ってる」



あなた方・私たちって集団だと思ってるけど

そこをばらして、個々人だって意識を変えると



「私は、どう思ってる?」



分けて考えて、巻き込まれない。

共感や同調の輪からは外れるけどね。



この同調から外れるのを嫌がっていないかな?







自分を持ってる人は平気なんだけど

持っていない人は、嫌がる。



今、自分を育てている人は

持ってる時と

持ていない時の違うに気がついてると思う。



自分を生きるって

一人でも楽しいし

同じ好みの人が集まっても楽しめるし

離れてまた一人に戻っても平気



ケセラセラ

その時その時を楽しめる。





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