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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

言葉にできないと変えられない。

この秋、株式会社ハートマッスルトレーニングジム様の

保健室コーチングの東北2回目が始まってます。

「アシスタントとしてサポートする。」

そう決めて参加していますが

自分の学びの時間にもなってます。

講義の内容に

「あ!」

っていうのも多くて



その中の一つが

「言語化」のこと

ここで保健室コーチングのことは書きませんよ。

気になってる方は、直接受けて下歳ね。



「あっ!」ていうのは

波動ワークと言語化のこと。






ワークで無意識の部分を明らかにされて

そこに潜んでいた感情とか

マイルールって、先生方に質問されても出てこない。

頭真っ白。

それって、パニックだったり

エゴの反抗って

つまり、無意識のガードだって思っていたのだけど

単純に「言語化していない」というだけのもあるんじゃないかな。

自分で言語化に苦しんでると

それは「〇〇」って先生方に教えてもらう。



へぇ、これがそう?

ピンと来ない時はシナプス作成中ってことじゃないでしょうか?

何度も何度も日常で繰り返して

「あ、またやってる。これは〇〇」って気づくと変わってきます。

これは、言語化の完成ということ。







私の場合は、「執着」っていうのが分かったら楽になりました。

私の中でイメージしていた「執着」と違っていたのです。

引っかかりがあって

寂しさを感じてる時

前は、私は寂しん坊なんだなって

シミジミと過去の母親との関係を思っていたけど

これが。「執着」だって気づいたら

もう、寂しさを感じなくなりました。

不思議です。







3歳児の子がダダをこねる。

お友達の腕を噛んだりしちゃう。

そんなときに

「悔しいのね」

とか

「欲しいね」

って大人がその感情に名前を付けてくれる。

その上『かして』って言うんだよ」って行動まで教える。

そうすると今度は言葉で行動するようになる。

みたいな感じです。
イメージ出来ましたかしら。




言語化出来ないでいるたくさんのマイルールが

今でもぽつぽつ湧き上がる。

湧き上がってきたら

チャンス!

名前付けして整理する。

名前がつけばもうその反応に振りまわされない。

落ち着いて行動できる。





波動ワークは、そういう時間でもあるんです。



次回の仙台は11月30日~12月3日

知るは楽しい。

欲しいものが手に入るのも嬉しい。



でも、自分を知るのが怖いもある。

自分を知るのが怖い。

何ででしょうね。

言語化出来たらその怖さ変わるかも知れません。

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2018-10-23
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