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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

本当の自分の見つけかた

人間力アップ 波動ワークショップ関係など

2018年4月25日 / 2018年9月20日更新

健康づくりと幸せづくりのプロ
開業保健師 鈴木由美です。

「本当の自分」って何?
どうしたら見つかるの?

そう揺らいでいる時って
自分自身に自信が持てなくなった時
そして、それは成長課題の階段にぶつかってる証拠

何も疑わないでいられるときって
セルフイメージと取り組んでいることが一致している時
そういう時って
今までの出来事全てに感謝出来る。
生きてる幸せ感じられる。
本当の自分でいられている時。

でも
これが
本当の自分なんだって意識もしないものです。

意識し出すのは
そうじゃない時。
健康な時に健康だなぁって自覚出来ないのと一緒。

だから
「本来の自分って?」
「本当の自分って?」
「自分を生きるって?」
悩みだしたら
本当の自分を再確認して喜べるチャンス!



なんだか
頑張れば頑張るほど
どこか虚しくて
自分じゃないような
何のために頑張ってるんだっけ?
っていう時は、本来の自分と今の自分とにズレがある時

ただやりたいからやる
それやってると幸せ感じる

まずは、自分一人が幸せっていうレベルから
どんどん広がって、自分も幸せ周りも幸せってなっていく。


いきなり
周りが幸せで、その次に自分が幸せでっていうのはどこか白々しい

かく言う私
先日の羽生結弦選手のオリンピック2連覇おめでとうパレードに行きました。
2時間待って、いよいよ自分お前を彼が手を振って通過してくれて
「結弦く~ん、おめでとう!!!!!」
って叫んで。
そしてその後で、私の真後ろにおばあさんがいたことに気がついて
そのおばあさんは、彼が見えなかったんだそうで
場所を譲りました。
彼がもう一度こっちを見た時には、もうかなり小さくなってたんだけど
おばあさんにも見れてホッとしました。
(おばあさんと言っても、どこの誰かは存じません)

自分が満たされないと
他の人にも分け与えるって出来ないもんだぁと
自分よりも小さい人だって、パレードが始まる前から知ってたけど
場所を譲るって発想が無かった。

話が、それました。


本当の自分
本来の自分
自分を生きるっていうこと

自分を表現して生きることに喜びを感じてる状態のこと。

そこからズレちゃうから
また歓びを感じられる。


もし、仮に
言いたいこと言って
やりたいことやっても
罪悪感が湧いてくるとしたら
それは、本当の自分の状態からズレてる。

誰かのために尽くすことが生きがいで
相手の笑顔を見るのが好きで
自分がぼろ雑巾のようになってもいい
命さえ差し出すのもいとわない
幸福の王子状態だとしても
それは、犠牲を生きている状態で
「良い人」って言われることはあっても
相手が本気で自立した人生を送ることはない。

本来の自分を生きるよりも
そっちの方がなんだか自分取って都合がいいとなると
「本当の自分」を生きようとは思わない。

可哀想な私でいた方が、同情も集まるし
一人ぼっちじゃなくて寂しくない。

そういう状態で感じる歓びもあるけど
本当の自分を生きてたら
一人ぼっちでも平気よ

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