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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

我が子相手に気をつかうとき

子育てママの状態管理

2018年2月14日 / 2018年8月16日更新


何でだろう?

ダメと言えない。
いいなりになる。

ジュース頂戴!
お菓子食べたい!
これやだ
あれやだ


ものすごく欲しい気持ち
やりたい気持ちは分かるけど
今はあげない。
ここではやってはいけない。

子どもの言いなりになっていたら
王子さまやお姫様を作っているようなもの
社会人として
言うべき時にはピシッと言わねばなりません。

1歳半で障害を持ち三重苦のヘレン・ケラーがしつけを受けずに育った時は
誰も手が付けられない超超わがままな暴君だったとか。
サリバン先生の愛の厳しさは舞台や映画でも上演されていますが、
ダメなものはダメなのです。
最低限のルールは躾けなければなりません。

でも
子どもが泣きだすと負けてしまうのです。
可哀想だから
うるさいから
他にも理由は様々あるでしょう。
結局は、子どもの勝ち
想い通りにしてしまう。

放っておくということが出来ない。
我慢させるということが出来ない。

何ででしょうね。

理屈では、分かってる。
でも、行動が出来ない。


どの子も成長します。
大人になります。
この子育てのゴールは何?
どんな子に育てたいのか?
決めていますか?

決めていないと目の前のことに振り回されます。

その他にも、分っていても、頭が真っ白になってしまう時もあります。
やけに可哀想に感じてしまって、過剰に世話を焼いてしまうとか
思春期を迎えるころには、自己主張に負けて子が乗り越えていく壁になれない。

これは、自分の中に何か受け容れられないものを持っているから。
怒らせてはいけない。
分ってあげなければいけない。
いつも笑顔でいてあげなければいけない。
様々な、理想の母親像があって身動きが取れなくなる。

今ここに、対等に、私とあなたとがいて
お互いの主張がぶつかる時には
本音を語りあう。
本音を語るには、自分自身も相手のことも信じていなければできません。

この信頼の絆
結べそうで結びにくいことがあります。

それでも、ここから、関係をつくっていけばいいのです。

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