マイベストプロ宮城
鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

花粉症の時期に入ったのかな?

2018年2月8日 公開 / 2019年4月23日更新

テーマ:働く人の健康相談

豪雪
インフルエンザ
ノロ
世の中が寒さの話題で持ちきりの中で



いよいよやってきました。
花粉症の時期

とはいっても
東北地方は、3月中旬ぐらいから飛散が始まるようです。

詳細は、こちらから↓
2018年春の花粉飛散予測 (日本気象協会)


去年飛散量が少なかった地域が今年は多いそうで
宮城や岩手は、非常に多く前シーズンの2倍だそうです。




花粉症の対策については
様々に研究がされていて

大きく分けて3つ
・症状への対処:内服薬、目薬、食べ物、テッシュ、
・アレルギー反応を抑えるもの:内服薬、目薬、外科的処置、食べ物
・花粉を取り込まない対策:メガネ、衣類、マスク、食べ物など


我が家にも、花粉症の家族が一人おりまして
対策は、日々早いほうがいいということで
まず、欠かさないのが「レンコン」
症状が出始まったら、抗アレルギーの目薬そして、柔らかティッシュペーパー
体のケアで排泄を促す。結構、これで鼻水の流れが良くなります。


こんな症状が毎日続かと思うとうんざりでしょうが
今年の宮城は3月中旬から下旬半ばとのことなので
まず10日間の我慢でしょうか?

そして、これも自分を守るための防御反応
免疫力が上がれば変わってくる。
免疫力は腸でアップ!
免疫力を高める5つの方法も参考にしてください。


ここまで書いてきて、何ですが
もう一つ大事だと思うことがあります。
それは、気の持ち方。
「今年の花粉は多くて大変だ」
そう想っているとそのような反応が出る。

「今年の花粉は多いけど、対策やってきたから大丈夫」
とか
「今年はどのくらいの症状が出るかなぁ」
楽しみにしてると
反応が変わる。

そもそも、アレルギー反応は、それを敵とみなしているから出てくる反応。
潜在意識で自分は何を嫌っているのか?
それが分かると、変わってきます。
すべては、潜在意識で起きてますから。

花粉症も兄弟の生まれ順で罹患率が変わるという話も聞きました。
長子(一番最初に生まれた子)が高い。
長子の性格を考えるとなるほどなってことないですか?

いろいろ対策やっても、なかなか効かない、困ったという方には波動のワークもお勧めです。
具体的な体のケアなどご興味のなる方はご連絡ください。
なお、2/10(土)の波動ワークは満席です。2/11(日)をご利用下さい。





★もっと深く知りたいあなたへ
 ●あなたの「気づき」を刺激する毎朝無料メルマガ 
 ●根本的な解決方法のイベント紹介 波動ワーク等

この記事を書いたプロ

鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ)

Share
関連するコラム