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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

割りを食う子どもたち(子どものタイプ別で見極める個性と対応)

子育てママ

2017年7月9日 / 2018年8月19日更新

こんにちは
支援者共育コーチング
鈴木由美です。

優位感覚の話は聞いたことはありますか?
それによって誤解が生じて割を食って育ってしまうタイプの子がいることはご存知ですか?

なんであなたはいつも自分の意見を言わないの?
ちゃんと考えているの?
自分の意見を言いなさい。
人が話している時はちゃんと顔を見なさい。

大抵、こういう子は「体感覚」が優位です。
じっくりカラダで感じながらそれを言葉に落とし込もうとしますので時間がかかります。
覚えてしまえば忘れない。

子どもの頃ってほとんどの子が体感覚が優位
動きや感覚と一致した言葉の方が覚えやすい
抽象的なことはなかなか覚えられません。

イメージ出来ないから

イメージするのが得意なのは「視覚」優位な子
パッと見て全体を捉え直観的に発言する。
気持ち散りやすい
話が飛びやすい
ついていけないので勝手な人って思われがち

耳がとてもよくて
音に敏感
言葉づかいにも注意して
言い回しが違うとそこで思考までストップ
丁寧に話すので話が長いのは、「聴覚」が優位な子

どの感覚が優位だといいのか?
それはありません。

どれもそれぞれに得意分野があるというだけの話
お互いに補っていけばいいのだけど

自分の外の情報の収集方法
自分の中での思考方法
外への表現方法
この3段階で優位に使う感覚があるということ


「なんであなたはそうなの?」って聞かれても
分からないじゃない
もともとそうなんだから
なんだかわからないけど
脳の使い方がそうなんだもん


違いを楽しむ
尊重する
全てを受け容れていれば大丈夫

へーそういう違いがあるんだ。
面白いね。
手伝ってね。
さらに面白いものが出来上がってくるかもしれない。


でも、現状は真逆なことの方が多いかも
「なんであなたはそうなの?」
自分でもなんでかわかんないのに

兄弟姉妹
友人
先生などから
「なんであなたはそうなの(変)」って言葉で
そんな目で刺激を与えられてきたら
そこに生まれるのは防御反応
私に触れるな
かまうな
過度なストレスは肌の状態にも現れる。

だからといって
その子は可哀想な子なんかじゃなりまん。

自分で気づいたら
誰よりも強い子になる

誰がなんて言ったって
私は私
私は私が好きだし
やりたいことやるし
こっちからどんどんアピールして幸せに生きてくぞ!!!!

いっぱいいるでしょ。そういう人。

少なくともママにはわかってもらいなぁ
あなたのお子さんは決しておバカさんでも
困ったちゃんでもないですよ。

そばにいる人に信じてもらえる子は幸せだね

あなたは、自分自身のこと受け容れてますか?
お子さんのことはどうですか?
パートナーのことは?

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