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鈴木由美

幸せと健康づくりのプロ

鈴木由美(すずきゆみ)

一般社団法人健康支援フレッシュ・キラリ

コラム

出来ない自分を受け容れる

女性のメンタルヘルス

2017年3月29日 / 2018年8月16日更新

幸せと健康づくりのプロ
保健師 鈴木由美です。


自分では当然出来ると思っていたのに

出来なくて、信じられなーい

そんな体験在りませんか?







久しぶりにこの着物を着ていくって決めて

いつもの美容室は月曜日でお休み

でも

自分でも着られるし

忘年会も自分で着ていったし

だけど

久しぶりの着付けだから

予定を多めに取って

よし。楽勝 (*´艸`*)

楽しみ





しかし



断念(T_T)

時間切れ

アウト



袋帯でのお太鼓ってどうしても形にならない

何度もYouTubeで見るんだけど

なんでそこでそうするんだ?

それってどういう意味なんだ?

手はどこをどう抑えたらその形になるんだ?

大汗かいて

化粧も落ちる



そもそも

帯結ぶ前からこんなに苦しかったら具合悪くなるわ



もう一度、肌襦袢から着直して

今度は楽

よし、もう一回



でも、うまく帯が手に馴染まない

新しい帯だからだ

この間のでもいい

そうしよう



とかね

あれこれ

ぶっつけ本番であたふた

結局は、ワンピースに変えて

ハイヒール履いてGO!







会場に行ったら

お着物でいらした方がお二人いて

その着こなしの自然さ

お太鼓帯の形の美しさ

うっとり

当然、自分で着つけたそうで

聞けば、毎月1回は着ているそうで

「だって、忘れるんですもの」

毎月1回は着て二人でお出かけしなさいって助言されましたわ。



もし仮に

時間が間に合って

あの着物が着れたとしても

このお二人の醸し出す美しさは無かったろう

華やかさどころか

お笑い

チンドン屋

ガチャガチャ

ちぐはぐ

そんな印象になったかもなぁ





事前の準備

日頃の備え

段取り八割

慢心

失敗から学ぶ

いろいろ言葉が浮かんでくる



つまりはそういうことで

「出来る」って思っても

過去の出来たは

今の出来るにはならない

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