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佐々木健自

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コラム

ペットの持つ癒しホルモン効果③

犬のしつけ・問題行動

2012年10月6日 / 2014年6月4日更新

犬のしつけのプロ 佐々木健自です。バークバスターズ

ジャストポーズ

相変わらず、連日薄曇り模様です。

「ヒトは120歳まで生きられる」杉本正信著(ちくま新書)に
取り上げられた「ペットの持つ癒しホルモン効果」の続きです。

 高齢者が日常生活で犬の訪問を受けたときと、犬のいない時期について比較しました。その結果、

2回実施した観察では、犬の訪問に一致し、かつ訪問時のみに副交感神経活性値が高いことが観察され

ました。犬が訪問した普通の生活時(非運動時)と犬との散歩時(運動時)を比較すると、犬と過ごす

非運動時のほうが、副交感神経活性値は高く、交感神経活性値は低いという結果が得られた点に、

注目されます。つまり、散歩という運動ではなく、犬の存在そのものが人の自律神経に影響を与えたと

考えられるからです。(続き)

バークバスターズの理念は「Happy Dog Happy Family 」で犬とハッピーがキーワードです。

 バークバスターズは犬種、年齢、雌雄、大きさに関わらず、すべての問題行動に対応いたします。
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