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コラム

犬語を理解できますか?⑮カーミングシグナル

犬のしつけ・問題行動

2012年9月21日 / 2012年9月24日更新

犬のしつけのプロ 佐々木健自です。 バークバスターズ

 今日は半袖では寒く、長袖シャツを羽織ってます。昨日までのあの暑さは何だったのでしょう。

 「犬語を理解できますか?カーミングシグナル⑮」です。

※尻尾を振る カーミングシグナル

シッポが振られているから犬は喜んでいるのだ考えてはいけません。

犬の全身を観察することをお忘れなく。

もし犬がクンクン鼻をならし、排尿をしながら、お腹を床に付けながら前進(匍匐前進)している状態ならば、

振られているシッポはカーミング(相手を落ち着かせる)シグナルなのです。

飼い主が怒っている時にも犬は尻尾をふります。これは飼い主に落ち着きを取り戻し、再び「温和」に

なってほしいからです。

よく犬が何か悪さをした後で、飼い主が「またやったのね」と心配そうな表情を見せると、シッポを振って

はいつくばってくる事があり、悪さをして反省している様子が見られます。これなどは飼い主の怒りを

鎮めようとしているのでしょう。

いつも、飼い主にあいさつをする際に、床にはいつくばり、排尿をしながらシッポを振る犬がいます。

これは、飼い主が犬にしつけをしたり、トレーニングをする時に、厳しく怒鳴りつけたりしていると、

飼い主を恐れるようになり、そのあいさつの仕方が恐怖のあらわれであり、同時に飼い主を必死に

落ち着かせようと努力している表れでもあるのです。

『連載のカーミングシグナルはトゥリッド・ルーガス(ノールウェー)氏の著書「犬語の世界へようこそ!
カーミング・シグナル」から紹介しております。』
  
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