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コラム

もっとも困る問題行動***トイレを覚えてくれない②***

犬のトイレ

2012年3月6日 / 2014年6月4日更新

犬のしつけのプロ 佐々木健自です。バークバスターズ

 




 もっとも困る問題行動「トイレを覚えてくれない」その②です。


 ワンちゃんにとって、食餌と同様に大切なのは、排尿・排便です。食べたら出すのが健康な証拠です。

 犬はいつ排泄行為をするのでしょう。朝起きたら、食事をしたら、遊びで興奮したあと、緊張してる時などほとんど人間と同じですね。
 
 よく、うちの犬は散歩に行くと排泄するが家の中ではしてくれないと嘆く飼い主さんが多くいます。
そうなんです。そとでの排尿・排便を覚えた犬は、そとでするのがとても気持ちが良いのです。

それを家の中でするように、しつけ直すのはとても根気がいる至難の技です。多くの飼い主さんは、
愛犬がかわいそうとの気持ちが大きく、根負けしてしまうのです。でもあきらめないで下さい。
 繰り返しのトレーニングで必ず、トイレシートでの排泄を覚えてくれます。

 子犬を家庭に迎えたら、まず最初のしつけがトイレです。すぐに覚えてくれる子もいれば、なかなか覚えてくれない子もいます。人間の子供と同じで様々です。

 可愛いからと言って子犬と一緒に部屋で遊び、自由にさせると目を離したすきに部屋の柔らかい
所(カーペット上)で排尿されてしまいます。

 そこで部屋中に新聞紙やシートを敷き詰めてしまうのです。

 多分、最初は寝床としてゲージの中でトイレシートと寝場所を隣にしていると思います。
それがトイレしつけの第一歩です。
 ゲージから出すのは確実に排泄をした後と決めましょう。また、出しておく時間は短時間です。

 子犬がトイレシートやトレ―を覚えてくれるまではお部屋の中でフリーにさせない覚悟がとても大切です。
 



 この季節は雪が降り、寒いので散歩もままなりませんので、トイレしつけをするよい機会と考えましょう。

 バークバスターズは犬種、年齢、雌雄、大きさに関わらず、すべての問題行動に対応いたします。
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