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コラム

もっとも困る、吠える問題(無駄吠え)①

犬のしつけ・問題行動

2012年2月14日 / 2014年6月4日更新

犬のしつけのプロ 佐々木健自です。バークバスターズ


 

 今日の話題はカーミングシグナル(落ち着きをもたらす動作)ではなく、「無駄吠え」の問題です。

 アメリカのバークバスターズUSAのホームページから引用しました。

 吠える(Barking)現実

 多くの人は、犬だから吠えるのは当たり前、と考えてる一方で「過度の無駄吠え」は困った問題で、
犬がストレスを受けている兆候とも取られます。

 言うまでもなく、愛犬と一緒の散歩の時に吠えたり、家で吠え続けて隣近所に迷惑をかけていると思うと
飼い主にとってもストレスです。

犬はさまざまな状況で吠えます。
 飼い主が帰宅した時
 飼い主が外出する時
 お客さんが来た時
 よその犬が吠えるのが聞えた時
 遊ぶ時
 私(犬)に注目してと飼い主に要求
 散歩に行きたい時
 食べ物を頂戴と要求
 恐がったり、驚いた時
 飼い主が物を投げて取りに行かせる遊びの時
 威嚇・闘争
 外を人や動物が通りがかった時
 なんの理由もなく

 あなたが犬に吠えるの止めなさいと云っても、止めなかったり、一旦止めてもまた吠え始めるのは
あなたの意思が通じていないか、犬が受けているストレスが何であるかの原因が分かっていないからです。(続き)




 バークバスターズは犬種、年齢、雌雄、大きさに関わらず、すべての問題行動に対応いたします。
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