まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ宮城
佐々木健自

犬のしつけのプロ

佐々木健自(ささきけんじ)

バークバスターズ宮城南

お電話での
お問い合わせ
0120-27-2109

コラム

犬語を理解できますか?⑨カーミングシグナル

犬の表情

2012年2月13日 / 2014年6月4日更新

犬のしつけのプロ 佐々木健自です。バークバスターズ


寒い日は、2匹でずーっとコタツにもぐり込んでいます。

 今日の、カーミングシグナル(落ち着きをもたらす動作)は「すわる姿勢」です。
 
 背を向けて座ることも、他の犬が近づいてきた際に単にその場で座り込むこともカーミングシグナルです。

 他の犬に不安を感じたり、飼い主にきつい声で叱られたりする時などに、この座る動作を目にすることが
あります。 

 我われ人間も同じことができます。愛犬がストレスを感じ、落ち着かない時にまず飼い主が座ってみると
よいでしょう。

 また知らないお客さんが来て不安を抱く犬の場合は、まずはゆっくりとお客さんに座ってもらう方法も
あります。 
 
 犬の相手をする時は、ゆっくりと落ち着いて動作を行うことがとても大切です。

 飼い主が指示を出すと愛犬が背を向けて座ってしまうことがあります。これは、飼い主さんの口調が厳し
すぎるのかもしれません。

 犬への指示は普段会話で使用してる声で穏やかに号令を出すことにより、すなおに指示にしたがいます。

 とくに、呼んで来させる時は、来るととても良いことがあるよ、との思いで明るく「おいで、おいで」と
指示を出します。
 

 手術後、5日目のシェルティ-マッシュです。ボディスーツでチョッピリ窮屈そうです。

 バークバスターズは犬種、年齢、雌雄、大きさに関わらず、すべての問題行動に対応いたします。
 無料相談の電話をお待ちします。0120-272-109
 私どものホームページもご覧ください。バークバスターズ

この記事を書いたプロ

佐々木健自

佐々木健自(ささきけんじ)

佐々木健自プロのその他のコンテンツ

Share