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ビジネス豆知識

2018年8月23日

先日、ある企業のWEBマーケティング研修会に出席してきました。
その中のひとつに、「エントリーフォーム」についての講座がありました。
エントリーフォームとは、ホームページの中にある所謂、「お問い合わせフォーム(メールフォーム)」のことです。

企業や店舗など受け取る側からみると、メールフォームから連絡を頂く際に、できるだけ多くの情報も取得したいがために多くの項目を入れがちでした。
そう言う、自社サイトでも【用件】~【お問い合わせ内容】までをぎっしり作っていました。
更に、【必須】の項目もあらゆる箇所に!

具体的にどのように作るかというと、、
1.入力項目は極力少なくする
2.説明や注意事項などを圧縮するなどして極力ファーストビューに収める
3.項目は視線の流れに沿って配置する

これを参考に作り替えてみました。
■ビフォー

エントリーフォーム改善前

■アフター

エントリーフォーム改善後


配置を換え、できるだけ項目を少なくし、必須項目も【お名前】と【メールアドレス】のみにしました。
※実際にお問い合わせページをご確認ください。
オフィス・ヒロのお問い合わせページを見る


確かに、受け取る側からしてみれば、情報は多いに越したことはありません。
但し、送る側からしてみれば、入力項目が多かったり、必須項目が多いと面倒になり、送信することさえ止めてしまいます。
そんなことになったら、せっかくエントリーフォームのページまで来てもらったのに、もったいなくないですよね。

ホームページを運用する目的のひとつとして、エントリーフォームから連絡をもらうことがあります。
エントリーフォームの作り方ひとつでコンバージョン(Webサイト上で獲得できる最終的な成果)率が異なることもあると言うことです。

今回、あらためてホームページの動線やレイアウトによりコンバージョン率が大きく異なってくると勉強させて頂きました。

せっかくホームページを運用するのであれば、今より少しでもコンバージョン(Webサイト上で獲得できる最終的な成果)率が上がる手段になればと思います。
参考にしてみてください。


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