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コラム

ホームページの運用についてVol.4

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2016年10月26日 / 2018年8月18日更新

前回の記事では、BtoBのサイトについて考えてみましたが、今回はBtoCのサイトについて考えてみたいと思います。

■BtoCの場合
商材や回覧のターゲットが一般消費者の場合、まずどんな人に見せたいのか、性別や年齢層を考えます。
20代以下の若年層なのか、30代・40代の主婦層なのか、働き盛りのビジネス層なのか、人生を謳歌しているシニア世代なのかによって、サイトデザインもコメントも変わってきます。

例えば・・
【20代以下の若年層の場合】
パステルカラーやはっきりした色合いなど明るいイメージで、キャラクターなどを用いて目を引くのもいいでしょう。あまり文章を多くせず、画像を多く用いて説明する方が良いかも知れません。

【30代・40代の主婦層の場合】
どんな商材でも一番ターゲットになりやすい年齢層です。エステや美容室は言うまでもなく、例えばリフォームやエクステリア関連でも主婦を取り込む方がご主人を取り込むより、より成約につながりやすいと言えるでしょう。
サイトとしては、若年層などと同様に、サイトイメージが印象に残りやすいデザインにすることでリピートアクセスも見込むことを考えながら作ることがいいでしょう。

【働き盛りのビジネス層の場合】
働き盛りの割りに、お小遣いに制限があったり、仕事に家庭にと忙しい毎日を過ごしている世代です。
こう言ったビジネスマンをターゲットにする場合は、手軽さやお得感をアピールしてはどうでしょう?
目を引く商品やサービスを簡潔にアピールすることで取り込む可能性が高まります。この年代をターゲットにする場合のキーワードは『簡潔に』かも知れません。

【人生を謳歌しているシニア世代の場合】
20代~40代に比べるとインターネットを利用している絶対数は減りますが、この年代でも利用率は年々増え続けています。
シニア世代を取り込むことで売り上げアップにつながりやすくなります。この年代をターゲットにするなら、紹介するサービスや商品をしっかり説明すること。他社との差別化や自社のアピールポイントを説明します。この年代をターゲットにする場合のキーワードは『安心感』でしょう。

簡単ですが、各性別・世代別にターゲットを絞った際のホームページ製作を考えてみました。
他にもBtoCの場合、売り上げアップや集客アップを考える際、自社ホームページだけでなく、ポータルサイトの利用やSNSを使って情報発信をするなど多岐にわたって利用することが考えられます。
ただし、手を広げれば広げるほど時間や手間は掛かります。広げすぎて薄っぺらいものになってしまうと返って逆効果になってしまうこともありますので、よく考えて利用するようにしましょう。


次回は、スマホサイトとパソコンサイトについて考えてみます。

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