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コラム

ホームページの運用についてVol.3

ホームページ 全般

2016年10月17日 / 2018年8月18日更新

今回は、どのような作ればいいのかを分類別に考えてみましょう。
ホームページを作る際にまず、大きくわけて自社の事業がBtoBなのか、BtoCなのかを分類します。

■BtoBの場合
ターゲットの客層が一般消費者ではないため、以下のことを考えながらサイトの内容を考えます。
・会社のイメージアップ
・製品・商材・技術・設備のアピール
・自社の関連メディア(他のサイトやSNS)の紹介
・求人案内(この件はBtoCにつながります)
など

【会社のイメージアップ】
企業相手のサイトですが、ホームページのデザインも重要です。
自社のイメージに合う色やデザインをお考えください。ヘッダーやロゴをこだわるだけでもオリジナリティの高められます。
また、企業の理念や考え方・セールスポイントを積極的に伝えましょう。
社長やオーナーの顔出しも積極的に!

【製品・商材・技術・設備のアピール】
自社の強みや特徴を具体的にアピールします。このカテゴリーを怠るとホームページを持つ意味が半減してしまいます。
自社独自の製品や商品を掲載したり、他社より優れている技術を紹介したり、他社でもあまり持っていない設備を紹介したりと、出し惜しみせず積極的に表現します。
ただし、ひとつの考え方として、売り上げの多くが一般に広くあるものが占めている場合、それ以外で販路としては狭くなるが、あまり出回っていないものを紹介した方がホームページからの売り上げにつながる場合もあります。
ターゲットを何処にするかによって紹介する内容は変わってきますので、ホームページの制作会社とよく相談をしましょう。

【自社の関連メディア(他のサイトやSNS)の紹介】
自社の公式サイト以外にも専門サイトやブログ、フェイスブックなどがある場合も積極的に紹介します。
企業規模が大きくなったり、多数の商材を扱っている場合、専門のサイトがある方がより詳しく説明できたり、見る側としても見やすかったりします。ブログやフェイスブックなどのSNSを利用して、クライアントと社員や従業員との距離感を近づけることでより良好な関係を築けることがあります。

【求人案内】
自社サイトを利用して、求人募集する企業が増えています。
自社サイトで求人することは、実は、絶大なコストパフォーマンスと恩恵を与えてくれる「求人特設サイト」になります。
優秀な人材を確保するには多大なコストが掛かります。
求人広告だと、枠が決まっているので、どうしても掲載できる情報量に限界が出てしまいます。コストをかけて広告枠を増やせば、情報量も多く載せられますが、その分、利益を圧迫することになります。求人媒体の「物理的な誌面の制約」の存在はどうしても採用活動に影響するものです。ですが、自社専用の求人特設サイトを所有していれば、掲載できる情報や表現の幅は無限に広がります。
※ただし、求人案内のサイトやページに関しては、BtoCの要件に重なってきます。後に紹介する【BtoCの場合】も参照ください。


また、「よくある質問」は以外と回覧数が多かったり、「お問い合わせ」や「見積もり依頼」などへの誘導ははっきりわかりやすくなど、その時代にあったサイト構築を考えながらホームページを作りましょう。

次回は、BtoCの場合の作り方を考えてみます。

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