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コラム

ホームページの運用についてVol.2

ホームページ 全般

2016年10月8日 / 2018年8月18日更新

前回は、ホームページを運用する前に自社サイトの現状について分析のお話をさせていただきました。
今回は、ホームページの今後の運用について少し掘り下げてお話をしましょう。

その前に、前回の話しの中にありました2-4と2-5に当てはまるホームページをお持ちの方について少しお話をさせていただきます。
2-4. ホームページを活用したいと思わなくなった
2-5. 自社のホームページがあることさえも忘れた
とお考えの方は、どちらにしても自社サイトを回覧できることには間違えありません。
何年も前に製作したサイトが更新もせず、放りっぱなしになっているサイトを時々見かけます。
何年も前の新着記事の欄に「ホームページ開設しました!」とか「ホームページリニューアルしました!」とか言う記事以降何も更新されていないサイトです。
何年も前の記事が一番最新として載せている場合、実際その企業が存在するのか、もしくはサイトのデザインやサイトの内容が古すぎて現在の事業内容とそぐわなかったりする場合があります。
そういったサイトをお持ちで、今後も更新やリニューアルをするつもりがない企業であれば、いっそう閉鎖してしまった方がいいと考えます。
古いホームページを公開しておくことで、企業(店舗)イメージが悪くなってしまうことがあるからです。
自社の広告塔(ホームページ)でイメージを悪くすることはないですから。

ホームページ(SNSも同様)を運用する際に、まず考えなければいけないのは、「誰に何を見せるのか!」。
新規のお客様を増やしたいのか、既存客を囲い込みたいのか、企業イメージをあげたいのか・・などです。
新規のお客様を増やしたいのに、先出の古いホームページでイメージを悪くしてしまってはもってのほかですし、企業イメージもあがりません。
ホームページのコンセプトや表現する方向性をはっきりさせることで、サイトの内容も考えやすくなりますし、見る側にも伝わりやすくなります。
例えば、
新規のお客様を増やしたいと考えた場合、自社の何をアピールするか。他社との差別化を図った上で、自社(自店)の強みや特徴、自信のあるものを積極的にアピールしましょう。
既存客を囲みたいと考えた場合、新しい商品や情報をすばやく伝える努力をする。SNSも使うとより効果的です。
企業イメージをあげたいと考えた場合は、その時代のニーズやイメージ合うサイトに積極的に変えていく。
キーワードは「積極的に」です。
積極的にホームページを更新して、常に新しいものを取り入れながら、変わっていく努力をする。
変わらない良さと、変わる良さを共存させることで、今の時代の競争社会に残っていけると考えています。

次回は、どのようなホームページを作るかを考えてみましょう。

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