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中藤健

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中藤健(なかとうけん)

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コラム

子供の矯正歯科治療はいつ頃からするのが良いのでしょうか?

よくあるご質問

2015年7月15日

お子様が成長の過程でだんだん歯並びが悪くなってきた。または歯科検診で不正咬合(咬み合わせが悪い)と指摘されたという方からの御質問で一番多いのは、「どの時期に治療するのがよいか?」というものです。
結論から言えば、それぞれのお子様の状態は100人いれば100人とも異なりますし、医院によっても意見が異なりますので、とにかく一度ご相談頂くのが確実ではありますが、私の医院で治療させて頂く場合の目安としては

①反対咬合(受け口)の場合はできるだけ早く(3~4歳程度から)

②上顎前突(出っ歯)や叢生(ガタガタ、乱ぐい歯)の場合は小学校の1~2年生

ぐらいの時期に一度ご相談頂くのが良いとお伝えしております。

特に反対咬合の場合には、顎を前にずらして咬む癖が続くと骨格的な受け口に発展する場合もありますので、出来るだけ早くに正常な咬み合わせにしておいた方が良いでしょう。

また不正咬合の一因として口の周りの悪い癖(口呼吸、舌を突き出す、唇を咬む、指しゃぶり等)が関与している場合も
ありますが、そういった癖を早期に止めさせることで治療もスムーズに進みます。

当医院では保護者・患者さんと相談しながらそれぞれの状態にあわせて負担の少ない時期を決定するようにしております。

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