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森秀樹

家族が幸せになれる家づくりのプロ

森秀樹(もりひでき)

森大建地産(もりだいけんちさん)株式会社

コラム

平屋では家族間のコミュニケーションがとりやすく一体感を得られる

平屋の魅力として「家族とコミュニケーションが取りやすい点を」があります。今回はその点を中心にお話しましょう。

家族のコミュニケーション

「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」。家族間で日常の挨拶を交わしていますか?
そんなアンケート調査がインターネットに載っていました。みな皆さんのご家庭はどうでしょう。

調査結果では、3割ほどの人が「家族と挨拶は交わさない」と答えていました。
理由は「めんどうくさい」「照れくさい」「家の中で挨拶はいらないとおもう」などが上位を占めたようです。なんだか淋しい気もしますね。

家族間に「挨拶」があるかないかだけで、そのご家庭の家族関係の良し悪しを判断することはできません。

ただ、興味深いのは「生活満足度調査」と結果を合わせてみると、「非常に満足している」と答えた人の8割以上が、家族間で挨拶を交わしているという結果になることです。これはちょっと考えたくなりますね。

平屋の住まいは「家族間のコミュニケーションがとりやすい」と言われています。

1つの階に家族全員がいるということは、心理的に家族の一体感を生むのでしょう。いま自分が居る水平の空間だけに家族が居るということと、見上げた天井の上に家族が居るということでは心理面で随分、違ってくるのかもしれません。上下で隔絶している、と言えば大げさですが、人間の心理はちょっとしたことにも大きく影響されるものです。

また、平屋には、家族が一体となって暮らしてきた古き良き日本人の伝統が息づいているとおもいます。これは数値を上げて示すことはできませんが、平屋にお住まいの方がそうしたものを感じ、なにかホッとするような安心感を抱いておられるのだと思います。

間取りの工夫も

家族とのコミュニケーションを活発にする間取りを考えてみましょう。

2階建ての住まいの場合、玄関を入るとすぐ階段があり、階段を上がれば自分の部屋、その間、家族と会わずにすむという間取りも考えられます。プライバシーを守るという点では良いかもしれませんが、家族間のコミュニケーションという点では淋しいですね。

リビングを通って2階へという間取りにしておけば、家族と顔を合わす機会が増え、会話も自然に増えるとおもいます。

平屋の場合も、たとえば、リビング・ダイニング・キッチン、そして、水まわり関係を1カ所にまとめておくと、お子さんがキッチンへ飲み物を取りに行く時、あるいは、お風呂に入りに行く時などリビングで親子が自然に顔を合わせ、ちょっとした会話を交わすことができます。

リビングに大きな壁面収納を設けるのもいいアイディアです。家族それぞれの収納スペースと共に、家族共有の小物、たとえば、文房具や体温計、常備薬などもここにひとまとめにしておくと家族がリビングに自然に集まるようになります。

また、私どもがお作りさせていただいた平屋のお住まいの例をあげれば、リビングにちょっとしたカウンターと飾り棚を設け、そこを「勉強スペース」としても使えるようにしました。

まだ小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭でしたので、お父さん、お母さんがそこでお子さんの勉強をみてあげることができ、親子の会話を楽しまれているようです。

森大建地産のコミュニケーション

ところで、弊社スタッフのブログに、こんな親子の会話が載っていました。
「秋ってさ、いつからはじまるもんなの」と長男君。
「セミが鳴かなくなって、トンボが飛ぶようになって、そうしているうちに」とお父さんである弊社スタッフが答えます。「気づいたら秋になっているんだよねえ」
詩的な返答ですが、長男君の反応は「ふーん」だったようです。

しかし、親子の関係というのは、こうした自然で、何気ない会話の積み重ねのうちにできあがっていくものかもしれません。
私ども森大建地産は、そんな会話が生まれる住まい、ご家族のコミュニケーションが取りやすい住まいをご提案してきました。そして、多くのお客さまともっと出会いの機会を持ちたいと望んでいます。

私どもは、家づくりに関するさまざまなイベントや各種セミナーを開催しています。自分が欲しい家はどんな家なのか? 家づくりで後悔しないために何が必要なのか。気軽にご相談いただきたいとおもいます。

たとえば無料相談会では、どのような家を建てたいか、1番気にしているのはどんなことか、将来のことなど、できる限り多くのお話をお伺いいたします。

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