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髙橋亮

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コラム

外壁の配色に参考にしたい4つの基調色

外壁の色選び

2017年9月23日

外壁塗装の失敗では、外壁の色とサッシや玄関ドアなど付帯部分の色が上手くマッチしなかった、外壁の汚れが目立つようになった、といったことが挙げられます。

また、外壁の色が街並みから浮いているといった失敗もあります。

外壁塗装で選ばれることが多いのはベージュ系やグレー系などがあります。外壁の色を選ぶ際は、色の彩度や明度、そして付帯部分の色とのコーディネートを考慮する必要があります。

外壁の色選びや配色の失敗パターンについて

外壁塗装の失敗でよく挙げられるのは、外壁の色とサッシや玄関ドアなど付帯部分の色が上手くマッチしないことです。

これは外壁の塗り替えなどで、外壁の色だけに気をとられ、サッシなど付帯部分の色と外壁の色を組み合わせた場合の印象まで考えなかったため失敗したパターンです。

また、「思った以上に汚れが目立つ色だった」などの失敗もあります。
真っ白な外壁は洋風の建物に合いますし、黒はクールでモダンなイメージになりますが、白や黒は汚れがわかりやすい色なので気をつけましょう。

自分たち家族がお気に入りの色であっても周りの景観から浮いていたり、なんとなく落ち着かない外壁の色になったり、といった失敗もあります。

一度仕上がった外壁の色は次に塗り替える時期がくるまでかなりの期間がありますので、慎重に色選びをする必要があります。

外壁塗装の色選びの基調となる4色について

外壁塗装の色を選ぶ際、基調になる色としてベージュ系、グレー系、ブルー系、グリーン系を例に挙げてみましょう。

重視したいポイントは、これら色の彩度や明度、そしてサッシなど付帯部分と組み合わせた場合のマッチングです。

ベージュ系の色が与える印象と選び方のポイント

ベージュ系はオーソドックスな色なので、和風の住宅の外壁でも、洋風の住宅の外壁にも上手くマッチします。

組み合わせる色の幅も広がり、どんな色のサッシとも相性が良いのが特徴です。

ただ、少し黄色みを帯びたアイボリーの外壁に仕上げるつもりが、思った以上に白っぽい色になったり、茶色みを帯びたベージュの外壁に仕上げるつもりが、黄色っぽい外壁に仕上がってしまったりするパターンもあります。

色見本などでパステル調の色を見るととてもきれいですが、色は広い面積に塗ると明るさや鮮やかさが増した印象になりますので注意しましょう。また、濃い色を選ぶと色味が強い外壁になりますのでこちらも注意が必要です。

外壁の色選びでは、色の明度(明るさ)や彩度(鮮やかさ)を下げることで、落ち着いた印象に仕上げることができます。
ほかにブラウン系も安定感があります。また色によっては高級感も出てきます。

ベージュ系は人気がある色ですので、薄い色から濃いめまで非常にバリエーションが豊かです。ベージュ系をベースカラーに、ブラウン系をアソートカラーやアクセントカラーにしておしゃれな印象に仕上げることもできます。

ベージュ系、そしてブラウン系は参考になる建物も多いかと思いますので、日頃から気になる色をチェックしておき、業者と相談しながら色みを決めていきましょう。

グレー系の選び方のポイント

グレー系は、モダンな印象やナチュラルな雰囲気を建物にあたえてくれる色です。また、グレーが強い(濃い)外壁は、汚れが目立ちにくい色として人気があります。

色の濃さや淡さを調整することによりホワイト、ブラック、ブロンズといった色のサッシにもよくマッチします。

白系、また同じグレー系のツートンカラーの外壁に仕上げるとスタイリッシュな印象にもなります。
濃いグレー系にすると重厚感を漂わせる外壁に仕上げることも可能で、落ち着いた色の外壁が好きな人には向いています。

ブルー系の色が与える印象と選び方のポイント

ブルー系の外壁は、鮮やかで明るい雰囲気が漂い、ブラックやホワイトのサッシに上手くマッチします。

ただ、ブルー系で淡い色にすると白っぽい色に見え、汚れが目立つ場合もありますので、彩度を下げて少し濃い色を選ぶことがポイントです。

洋風の住宅には少し明るめ、和風の住宅の外壁には彩度と明度を下げた濃いブルー、紺に近い色を選ぶと和モダンの雰囲気が出ます。

グリーン系の色が与える印象と選び方のポイント

グリーン系の色は、色の明るさや暗さ、濃さや淡さなど明度と彩度を調整することで、洋風、和風の住まいに合わせることができます。

例えば、明るい色であれば洋風の住宅に上手くマッチします。ただ、グリーン系はサッシや玄関ドアといった付帯部分の組み合わせるのが難しい面があり、上手く調和させるように彩度を下げて濃い色にするのもおすすめです。濃いグリーンの外壁にはホワイトのサッシが上手くマッチします。

オリーブグリーンであれば木目のドアやサッシなどがしっくりとなじみ、家のデザインによって、ナチュラルにもクールな印象にも仕上げることができます。

グリーン系は、ベージュ系の外壁の屋根や一部の壁に用いるなどアソートカラーとして使うと個性的な雰囲気になります。

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