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髙橋亮

23年の塗装工経験で創る品質、速さ、正確さで勝負するプロ

髙橋亮(たかはしりょう)

明彩塗装

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コラム一覧

サイディングひび割れなど劣化症状の補修方法

サイディングのクラック(ひび割れ)を補修する手順は、クラックの部分を清掃し、プライマーを塗布した後にコーキングを充てんします。サイディングのチョーキングには塗り替えが必要で、水を付けたスポンジ...

サイディング外壁の耐用年数とメンテナンス費用

窯業系サイディングのシーリング材やボードに塗った塗料の劣化は早く、耐用年数はだいたい7年~10年となります。金属系サイディングは10年~15年でメンテナンスが必要で、木質系サイディングのクリアー塗装の...

サイディング外壁コーキング補修の手順と作業のコツ

サイディング外壁の目地に充てんするコーキングの役割は、住宅の揺れを吸収したり、防水性や気密性を保持したりすることです。コーキングが劣化すると、ひび割れ以外に破断、肉やせ、剥離、チョーキング現象...

サイディング外壁の塗装の必要性、不向きな塗料はある?

サイディングは雨水などが染み込むことで、反ったり、水漏れが発生したりするので、塗料の塗り替えを行う必要があります。目地に充てんされているコーキングは塗装より早く劣化してしまうので、打ち替えが必...

コンクリート外壁の塗り直しにおすすめの塗料

コンクリートを塗装する方法には、撥水剤、弾性塗料、カラークリヤー、弾性塗料を塗る方法や、コンクリート描写再現工法を施す方法があります。塗料を塗って仕上げたコンクリートには、チョーキング現象が発...

コンクリート爆裂の原因は内部の錆!? 防止法について

コンクリートは水酸化カルシウムを多量に含んでおり、pH12以上といった高いアルカリ性を示します。コンクリートが二酸化炭素で中性化してアルカリ性から酸性に傾くと、不導体被膜が壊れ、鉄筋が錆びて膨張し...

コンクリート打ち放しで意匠性を損なわない塗装方法

コンクリート打放しは、無機質な雰囲気が独特の雰囲気があり、多くの建物で採用されています。コンクリートの質感を損なわないように塗装する方法には、撥水剤を塗布する方法や、カラークリヤーを塗装する方...

外壁の劣化症状を放置するとどうなるか?

外壁の劣化は進行度合いの順番に並べると「①艶がなくなったり、変色・退色したりする②チョーキング現象が発生する③カビやコケが発生する④ヒビ割れが起きる⑤塗装がはがれたり膨れたりといった劣化症状が出る」とな...

外壁の塗り替えをしないと防水機能が低下する

外壁塗装は艶が無くなったら、防水性能が低くなっている証拠と考えていいでしょう。防水効果が低下し、湿気を含んだ外壁が、日光が当たり乾燥してゆがむと亀裂が発生します。このタイミングで外壁塗装を行え...

外壁塗り替えをdiyする方法と手順

塗装には水洗い、養生、下塗り、中塗り、上塗り、養生はがしといったいくつかの工程があります。水洗いを行わないと、塗料がしっかり密着しませんし、養生を行わないと美しく仕上がりません。下塗り用塗...

外壁塗り替え時期のサインとなる劣化症状

耐用年数は、アクリル塗装は5~8年程度、ウレタン塗料は6~10年程度、シリコン塗料は8~15年程度、フッ素塗料は12~20年となっています。屋根は、建物の部位の中で最も雨や日光にさらされるので、できるだけ...

外壁塗り替えにかかる費用の目安

アクリル塗料の耐用年数は5~8年で、外壁を塗り替える場合の坪単価は、5,000~8,000円、ウレタン塗料の耐用年数は6~10年で、外壁を塗り替える場合の坪単価は、6,000~8,000円となっています。一方、シリコン...

住宅に採用される主要な外壁の種類と特徴

外壁材の種類は、モルタルをはじめ、サイディング、ALC(軽量気泡コンクリート)などがあります。モルタルは、セメントと砂を水で練ったものを壁の下地に塗って、その上から防水性のある塗料などを塗って仕上...

外壁サイディングの風合いを生かすクリヤー塗装

住まいの外壁などに使われるサイディングボードは板状に成形された外壁材で、セメント質の原材料を使った窯業系をはじめ、金属鋼板を成形した金属系、木材に塗装を施した木質系、塩化ビニル樹脂が原料の樹脂系な...

外壁の汚れが目立つ色、目立たない色

外壁が汚れる原因は排気ガスなど大気汚染をはじめ、カビ、コケ、サッシや排気口周辺のシミのような汚れなどが挙げられます。ベージュ系やグレー系、ブラウン系は汚れが目立たない色として挙げられます。...

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