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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり) / 一級建築士

有限会社松林工業

コラム

段取り

2019年11月19日

テーマ:建築家の独り言(日記)

コラムカテゴリ:住宅・建物

11月も下旬を迎え、夕暮れが早くなってきたことを感じます。

一年で一番昼の時間が短いのは「冬至」ですが、実は一年で一番日の入り(日没)時刻が早いのは11月の下旬から12月の始めあたりになります。

なので、今ぐらいの時期からは夕方日が沈むのがとても速く感じます。

子供達はあまりそういった感覚が身についていないので、気軽に学校から帰ってから5時まで遊びに出掛けるという様子も見られますが、暗くなるのが早いので夕方になるとドライバーも見えづらくなることから、事故も増えることが考えられるので気をつけてあげたいものです。

また、建築の屋外仕事も日没が早い分、スムーズな作業ができる時間が短くなってしまいます。

始業する時間が8時として同じ時間にスタートしても、この時期は後片付けなどを考えると、暗くなり始める16時には仕事が中断することもしばしばあります。

「段取り8分」という言葉があるように、しっかり段取りができていれば、同じ仕事内容でもすごく早くできます。

段取りをしっかりして、短い昼間の時間を効率的に使えるようにすることが、監督者の使命でもあります。

この時期は日没してから急激に暗くなります。

そのため、現場はもちろん帰りの道中でも、視認性が悪くなるので事故などには十分に注意したいところです。

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