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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

新聞紙

2019年5月15日

テーマ:建築家の独り言(日記)

最近はスマホが手元にあるため、新聞を読まないという方も多いと思いますが、新聞紙は色々なことに役に立つので、是非新聞の定期購読をお勧めします。

というのも、昨日はこのコラムで湿気と向き合うということを書きましたが、新聞紙が湿気対策にはかなり使える素材なんです。

新聞紙はコピー用紙のように表面にコーティングがされていないため、湿気を吸い取る効果や臭いを吸収する効果があります。

その吸湿性を利用して、洗濯物の下にくしゃくしゃに丸めた新聞紙をいくつかおいて、さらに扇風機などを使って風通しを良くしてあげることで室内でも洗濯物を早く乾かすことができます。

また、生ごみを入れるゴミ箱の底に敷いておくと、汚れた水分を新聞紙が吸収してくれるので、嫌なにおいも抑えるコツかも期待できます。

新聞紙には他にも色々な効果が期待できます。

コーティングがされていないことから、新聞紙を水に浸すと水とインクに含まれる油分が混ざることで界面活性剤に変化するので、洗剤の効果が発揮できるため、濡れた新聞紙で窓を拭くと窓もピカピカになります。

ちなみに、洗濯物の下においた新聞紙は幾分か水分を吸い取ってくれているので、それを使えば窓ふきなどに利用できるということです。

新聞紙は工夫次第で、色々な効果を期待できます。

ぜひ新聞を有効活用してみてください。

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