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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

間宮林蔵の功績

2019年2月11日

テーマ:建築家の独り言(日記)

春分を過ぎ、少しづつ暖かくなるのかと思いきや、ここ数日はとても冷え込みが厳しいですね。

そんな寒さとは全く関係ない話ですが、僕自身の好きな歴史上の偉人間宮林蔵について紹介させてください。

簡単に説明すると、江戸時代日本地図を作った伊能忠敬の弟子で、北海道を測量したという人物が間宮林蔵なのです。

その間宮林蔵と松田伝十郎が、樺太とロシアが海で隔てられていることを確認するためにその地に派遣され1808年海があることを確認し、翌年の2月10日は間宮林蔵が現地人の船に乗り大陸に渡り間違いなく海峡であることを確認した日なんです。

その海峡は間宮海峡と名付けられていますが、実はロシアまでの距離7㎞ととても狭く、さらには海であるにもかかわらず、水深は8m程度と浅かったため、冬場は完全に凍結し、歩いてロシアまで渡れたということです。

現代の技術であれば、簡単に測量できる話ではありますが、200年前の時代にほぼ正確に、測量をしてきたことに感動すら覚えます。

建築の現場でも測量は大切な作業の1つということもあり、このような丁寧な努力や作業の大切さをしっかり考え、自分自身の仕事に活かしたいと思います。

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