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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

絵本作家のぶみ講演会に向けて

11月24日に開催する、「絵本作家のぶみ全国講演会IN三重」は今年の僕にとって最大チャレンジの1つです。

6月に入り、いよいよ残された期間が半年を切っていることに気付き、少しずつ焦りを感じながら、けど何から始めていいのかわからず、ぼんやりと進んでいる様な状態です。

とはいっても、ただ待っているだけでは講演会なんて成功するはずもなく、昨日は昨年末から保育園を通じて交流のある高田短期大学さんの方に、ボランティアの募集や講演会に向けての仕掛けのお願にお邪魔してきました。

学長先生が中学・高校時代の恩師ということもあり、つい先日のぶみさんの最新作絵本「からだをうごかすえほん」を子育て広場の方に贈呈もさせていただいており、とても好意的に受け入れていただくことができました。

ボランティアについては、学生さんたちのパワーあふれるメンバーで当日スタッフをお任せできるめどが立ったように思います。

そして、もう一つの仕掛けというのが、一企業として学生さんたちに講演会そのものを盛り上げるためのチラシ作りに手を貸してもらえないかという提案でした。

これは、優劣を決めるものではなく、学生時代に有名絵本作家の講演会のためにチラシを作り、集客に寄与するお手伝いをすることができたという達成感を感じてもらうための企画であることを伝え、学生さんたちにもこういったことに力を入れることができたと就職活動で話すことだってできるというお話をさせてもらい、学内で募集をかけていただく運びとなりました。

チラシを考えるという機会など、そう恵まれるわけでもなく、またその考えたものを自由に世間に公表してもよいということであれば、学生さんにとっても非常にやりがいのある挑戦ではないかと僕は考えています。

そして、この企画のために絵本作家のぶみさんの作品が学生の間で読まれることで、学生さんたちが講演会そのものに興味を持ち、スタッフとしての参加を希望する方も増えるだろうし、一方で聴衆として講演会に参加したいと考えることにもつながり、また実習などに行った際の読み聞かせで子供達にのぶみさんの作品を読んでくれたりすれば、講演会の集客効果にもつながると僕は考えています。

自分が仕事をしてきて、こういった形で学生さんと関わったり、大学教授と関わることができる日が来るとは思ってもいませんでしたが、どんなことにも興味を持って接してきたことにより、世界に広がりができ、自分のできることの可能性が広がっているように最近は感じています。

悩んだらやってみる。

この気持ちを子供達に伝えて来たいものですね。

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