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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

テキスト作り

今日は午前中は昨日の現場の続きに加え、日建学院の設計製図長期コースの講義があり、午後は昨日行くことができなかった現場を回ったり、近々塗り替え工事をさせていただくお家の周辺にあいさつ回りに行ったりする中、子育てコーチングのテキスト作りにも励んでいました。

慣れないパワポを相手にしつつも、やはり僕自身人にモノを教えることが好きなんでしょう、どうにかテキストを形にすることができました。

このテキストを使ってしっかりと話をすることができるよう、自分自身が話したいことをもう一度しっかり確認して、僕ならではのコーチングセミナーをやれるようにしたいです。

さて、その子育てコーチングのテキストを作っていて感じたのは、どんなことにも正解がないということです。

正解がないというと語弊があるかもしれませんので、言いかえると正解は人それぞれで違ったところにあるということなんです。

ある人が黄色がいいと言っても、別の人にとっては青がいいと感じることもあります。

子育てなんて、自分以外の人を育てていくわけなので、自分の思い通りにできるはずがありませんし、ましてや人がやっていることをそのまま真似したところで上手くいかなくても当たり前なんです。

上手くいくとかいかないなんていうことよりも、しっかりと子供と向き合って、子供のことを考えることができていること自体が凄いことで、素晴らしいことなんです。

子育てだけではありません。

仕事や資格試験などでも同じなんです。

失敗することなんて、人間なのであって当たり前なんです。

そこで失敗について悩むというよりも、挑戦していくことができたということに自信を持って、失敗についてもう一度見つめ直して自分を変えていくことが大切ですね。

テキストを作っていて、どうすれば見やすいのかとか、どんな風にすれば楽しいスライドになるのかを考えていると、正解がないなということに気付き、最後は自分が楽しいと思うものを作れば、楽しい講座を作ることができると信じて作ることにしました。

現場においても、どうすればお客様が使いやすいのかとか、お客様がどう使うのかをしっかり考え、聴き取りやっていくと、今までやってきたことと違うことがたくさん出てきます。

人それぞれに使い方に正解があり、自分が持っている答えだけが正解でないということを、テキストを作っていて改めて考える時間となり、今後の自分自身の仕事の仕方についてしっかり考えることができました。

物事の正解は、視点によって色々あるということを、念頭に置いて行動しなくてはいけませんね。

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