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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

子育てコーチング

自分自身のスキルアップとして学びを深めているコーチング。

3月から4月にかけて子育てコーチングを学んでいます。

子育てについては、自分自身上手くやっているかどうかはわかりませんが、自分なりに自分のできる形で精いっぱい頑張っているつもりです。

コーチングのインストラクターに認定していただいた今こそ、子育てにももっとしっかり活用したいし、多くの人にコーチングを伝えていく上で一番取り組みやすい分野であることと思い、子育てコーチングも学ぶことにしたのですが、来週には認定試験があるにもかかわらず、自分なりのコーチングプログラム作成に手がつけられていない状況に、焦りを感じているところです。

今日は朝から慣れないパワポを前にして、必死にプログラム構成をしているのですが、ようやく前半の掴みの部分ができたところで、小休止しています。

子育てって、正解がないんですよね。

子供だけでなく、人間って十人十色なので、人それぞれによって正しいと思うことや間違いと感じるところがどこか違うんです。

なので、どれが正しくどれが間違いって言えないのが子育てなんです。

それでも子育てに悩む親は僕を含めてたくさんいるわけです。

そういった悩む気持ちを僕のコーチングを通じて少しでも和らげることができればと思っています。

今回の講座のどこかに入れたいと考えている内容なのですが、先日保育園の卒園式の祝辞で次のような話をさせていただきました。

「小学校に上がると、子供の様子って保育園と違い毎日先生に聴けない分、とても遠く感じてしまいます。なので、子供達と色々な話をして子供達に色々な思いを吐き出させてあげてください。そしてとにかく聴いてあげてください。子供達もストレスが溜まります。そのストレスを吐き出させてあげることが大切です。そして吐き出したものからマイナス要素を取り除いてあげてください。そうすれば吐くという字は叶うという字に変わります。だけど、聴くばかりではいけないんです。本人が全力を出して十できるところを手を抜いて七しかしていない時はしっかりと叱ってあげることが大切なんです。」

完全ではありませんが、こんな感じの話です。

子供を叱ることは本当に難しく、時には叱ってはいけないという強迫観念に取りつかれている方もいますが、やはり親が愛情を持って叱ることは大切ではないでしょうか。

やみくもに叱るのではなく、しっかりとできるはずのことに対し手を抜いた時に叱る。

こういった気持を持っていれば子供にも必ず伝わるはずです。

子供だけではないですね。

上司と部下の関係でも同じです。

相手をしっかりと認めた上で、手を抜いていると感じた時にきちんと叱れば信頼関係は構築できます。

親として、指導者としてそういった信頼関係を構築できるよう、さらに自分自身に磨きをかけたいところですし、こういった思いを多くの方に伝えることができると幸せですね。

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