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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

災害時にどう動くか

四月に入り新しい環境でお仕事をされる方、新し環境で生活をされる方、新しい環境で就学される方などたくさんみえると思います。

昨日は小学校では入学式を終え、週明けからは新一年生が小学校まで徒歩通学する光景が見られます。

色々な意味で今までとは若干違う生活環境が始まる中、災害が起きた時どのように対処すべきか考えてみましょう。

地震が発生した場合、まず建物内の身を守ることができる場所に避難します。

揺れが治まって避難を焦る気持ちもわかりますが、できるだけ建物内に留まり安全を確認してください。

早く逃げようと建物外部に出てしまうと、外壁の落下や地面の陥没等で怪我をする恐れが出ることもあります。

また、通勤通学途中の道路などにおいても住宅密集地やビル密集地においては、塀が倒れたり窓ガラスの破損などの危険も十分に考えられます。

新しい勤務地や就学地においては、通勤・通学の経路内の様子をしっかり見ながら移動しておくことも大切です。

小さなお子様がみえるご家庭におかれましては、子供と共に通学路を歩き、地震等で危険がありそうな場所を確認し、子供たちに伝えることも大切です。

今週末はちょっと冷え込みもありそうですが、お天気は回復傾向にありそうです。

子供に通学路の様子を聞いた上で、週末一緒に通学路を散歩してみて親の目で安全を確認しておくことも災害時に子供達がどう動けばよいかを考えるいい時間となります。

もちろん、子供だけでなくご自身の通勤経路の確認もゆったりとした休日に行うと新たな発見もあり、またちょっとした気分転換にもなっていいものです。

いきなり逃げずに安全確認!それが災害時の身を守る秘訣ともいえます。

もちろん、水害など緊急に逃げなくてはいけないこともあることもご注意くださいね。

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