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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

整理収納を考える

整理収納アドバイザーの勉強をしていて感じることとして、収納の定位置を決めることの大切さを痛感しています。

当然ながら、定位置を決めることは整理収納の鉄則の一つとなっています。

しかし、定位置を決めてもなかなか整理収納が上手くいかない方も少なくないと思います。

それはなぜか。

実は収納には体力と時間が必要であるということが原因にあるようです。

収納する定位置を決めたとしても、取りに行ったはいいが、場所がちょっと離れていて戻すのが面倒となってしまったらアウトです。

離れているから、行くのに体力と時間を使いますよね。

これが収納を上手くできない要因の一つとなっている様です。

また、最近はモノがあふれかえっている社会でもあります。

定位置を決めても、定位置に入る容量をオーバーするだけの量を持っていると、定位置から溢れていまい、収納ができないとい言う結果になってしまうというわけです。

話は元に戻りますが、生る収納を持続するためには、使ったら戻すということをしっかりすることが基本です。

そして、その戻すに加えて使ったものを戻す時あった棚のあった場所ではなく一番右に戻すようにしてください。

そうすることで、使う頻度が高いものがその棚の右寄りに偏ってきます。

1~2週間の間で、使うものは右に、あまり使われていないものは左端に偏るので、左端にあるものを順次棚から排除していくとスッキリと物を減らすことができます。

こうすることで、収納の定位置に必要なスペースも視覚的に確認することができ、不要なモノがなくなるため、効率よい収納場所を作ることができます。

整理収納は、一朝一夕にできるものではありません。

生活のリズムが変わったりすると、収納場所も変わったりするので、季節の変わり目などには収納の位置を確認してみるのもいいですね。

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