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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

整理収納を学ぶ

今日と明日は整理収納アドバイザー1級を受験するための予備講座に2日間かけて出席させていただきます。

1年ちょっと前に整理収納アドバイザー2級を勉強して習得させていただいたのですが、忘れていることだらけでびっくりしてしまいました。

そんな中で、今日とても大切だなと感じたのは、「整理」という言葉の意味をもっとしっかり理解する必要があるなということです。

みなさんは、「整理」という言葉にどんな意味があるか考えたことありますか。

おそらく、大抵の方は「片づけ」的な意味合いに感じているのではないでしょうか。

確かにそういった面もありますが、整理という言葉を辞書で引くと

せいり【整理】
( 名 ) スル
①乱れているものをそろえ、ととのえること。 「引き出しを-する」 「論点を-する」

②不必要なものを取り除くこと。 「小枝を-してから生ける」 「人員-」

③ 株式会社が支払い不能・債務超過に陥るおそれや疑いがある場合、裁判所の監督下に会社の再建を図る目的で行われる旧商法上の手続き。会社法制定により廃止。会社整理。

とあります。

一般的に捉えている「整理」の意味は、①のところですよね。

③は別として、整理の考え方を②がベースと考えると片付けがスムーズになるそうです。

整えたいという気持ちはすごくあるけど、片付かないって家事の悩みの一つだったり、職場の環境改善の悩みの一つではないでしょうか。

①の意味の整理を中心に物事を考えてしまうと、たくさんのモノがあふれている世の中ではなかなか作業が進みません。

モノが多ければ、整えることは大変ですし、無理に整えても不要なモノが紛れ込んでいいたら、結果整わないという結果につながります。

だから、まず不要なモノを取り除くことを始めていくことが、整理の第一歩なんだと改めて考えることができました。

整理とか片付けって最後の最後にやってくる一番面倒な行為なので、どうしても嫌気がさしてしまいますが、モノを取り除くという意味で捉えていくと、最初に行うべき行為になるので、物事のスタート時点でしっかり整理していくことを重要視すれば、整理整頓、片付けという作業が楽になり、片付け上手に生まれ変われるのかもしれませんね。

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