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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

寒さ対策

津の市議会議員選挙が行われるこの時期は、いつも思うのですがとても寒くなることが多いです。

今回も例によって、雪が積もる日があったりと寒い日が多くありました。

今日も午後からは雪が降るような、本当に冷える一日になっていますね。

我が家のメダカが生活しているビオトープも昨日は厚い氷が張っていました。

この寒さと上手く付き合っていくために、ちょっとでもお部屋を効率的に暖める方法を考えてみましょう。

まずは暖房器具(ファンヒータやオイルヒータなど)の設置場所を考えていきます。

お部屋においてひとがたいざいするすぺーすというのは、窓際は寒いので自然に窓から離れてしまいます。

そうすると心情的に人間のいるスペースの近くに暖房を設置したくなり、窓から暖房器具が離れていく結果になります。

この暖房器具の設置はあまりよくありません。

冷たい空気は下に、暖かい空気は上に流れ対流を起こす、そして空気の流れは冷たい風が温かい方へ流れるということは小学校の理科の時間に習ったことです。

この対流を考えると、窓から離れたところで温まった空気はその場で上に上がります。

そのおかげで、窓で冷やされた空気は一気に床に下がり一番暖かい暖房器具の方へ向けて一直線にやってきます。

つまり、せっかく暖かくなった空気がすべて窓からの冷たい空気によって上に流され部屋は冷たいままなんてことになりかねないというわけなんです。

なので、部屋の窓際に暖房器具をセットすることが効果的と言えます。

そうすることで、窓からの冷たい空気がすぐに下りて対流を起こすことを防いでくれて、部屋全体を効率よく暖めてくれます。

そして、もう一つカーテンを効果的に利用します。

ちょっと不格好ではありますが、中窓でもカーテンは床まで届くようなものにしてみてください。

床までカーテンで覆うことにより、下に下がった冷たい空気が部屋に流入することを防ぐことができます。

ただし、燃焼するタイプの暖房器具は注意してくださいね。

カーテンに触れて火災を起こしてしまっては、いくら暖かくても意味がありません。

それと、古い型の燃焼するタイプの暖房器具では先日のコラムでも書いたとおり、事故なども多発しているので注意が必要ですね。

ちょっとした工夫で部屋を暖かくすることは可能です。

まだまだ冬は続きます。

楽しみながら、寒さ対策を工夫できるといいですね。

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