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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

乾燥と病気

県内ではインフルエンザが流行している様ですが、我が家にもその波がやってきました。

家族全員がダウンとならないよう、しっかりと注意したいと考えています。

冬場の乾燥状態がインフルエンザの原因とも言われています。

乾燥状態からはドライアイや普通の風邪なども引き起こす要因ともなりますが、この季節は女性の方はもちろん、小さなお子様がおみえであれば子供の乾燥肌も気にかかるところではないでしょうか?

子供は大人に比べてかゆいとすぐにかいてしまい、予想外に皮膚状態を悪化させてしまうこともあります。

そこで、冬場の乾燥対策について考えてみましょう。

まず、冬場の室内の湿度は概ね30%程度まで下がり乾燥状態になってしまいます。

快適な湿度が50%程度ってところを考えると20%程度の乾燥状態になるということです。

そこで、冬季になると加湿器の出番というご家庭も多いかと思います。

だけど、加湿器は電気代も考えなくちゃいけないしとお悩みの方もいらっしゃると思います。

そこで、簡単な解決方法を考えてみると、見た目を気にしないのであれば、室内に洗濯したタオルを干してみるとか、コップに水を入れて置いておくなんていう方法も効果があります。

室内干しは匂いが気になるという方、それにコップを置いておくのも見た目がちょっとと考えた方、観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか。

観葉植物は自分が必要な湿度環境を保つために根から水を吸い、蒸散作用によって空気中に水蒸気を放出します。

有名なカポックを例に取ってみると12畳程度のお部屋に鉢の高さも含めて1.8mほどのカポックを6鉢置いた部屋では最大で20%以上も湿度が高くなるというデータも出ています。

ちなみにカポック1鉢あたり373gの水を放出しているというデータもあります。

しかも植物から放出された水分は何の有害物質も混ざっていないクリーンな水蒸気で、下手な加湿器から放出される蒸気に比べてクリーンな部屋を保つことができ、電気代も¥0と省エネ効果も抜群です。

乾燥による様々なトラブルから身を守るためにも、今年の冬は緑に囲まれて癒しの空間で乾燥知らずな快適エコライフを過ごしてみるというのもいいものじゃないでしょうか。

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