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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

物事の理由を考える

子供と接していてもよくあることなのですが、普通に過ごしていれば何も考えないようなことに「理由」を求めたり「疑問」を抱いたりします。

「なんでこうなってるの?」「なんで寝るの?」「ねえねえどうして・・・?」

このような疑問を聞かれてもなかなか答えが出ない・・・。

しかし、物事には必ず理由があります。

例えば建物の計画で考えてみましょう。

実際のところ、すべての部屋には意味があるんです。

新築を検討中であれば、設計者が提案した図面を見てそれぞれの部屋に「理由」が付けられるかどうかという目線でチェックしてみてください。

設計者の目線での説明を聞いて納得してはいけません。

御自身の将来を見据え、しっかり考えてどのように利用される部屋かを考えていくと、それぞれの部屋が存在する理由が出てきます。

部屋の存在する理由が思いつかない部屋があった場合はそこのプランをしっかり考え直す必要があります。

例えば「子供部屋」なんてどうでしょう?

60を過ぎて子育ても終わり、子供たちが独立してしまったご家庭には必要ありません。

しかし、モデルプランには「子供部屋」と明記されていれば違和感を感じませんか?

じゃあ何故子供部屋を計画したのかという、その理由を設計者と対話することで、御自身の納得するものができていきます。

しっかりとした理由のある設計をすることで、金額以上の満足が得られます。

そのような提案のできる設計者がホンモノと僕は考えます。

人生においても同じことではないでしょうか。

その場面場面で自分がそこにおかれた理由をしっかり見つめていけば物事は上手くいきます。

物事には理由があるんです。

「こんな場合は仕方がない」と諦めるのではなく、「正当な理由」を見つけるようにすることで、違う道を見つけることも可能ですし、逆に自分が目指していたものへの近道を見つけることにもつながります。

どんなことにも理由をしっかりと考え、その道を進むためにはどうすればいいかをみつめることが、成功の秘訣でもあり、ワクワクを見つけることにつながるのでしょうね。

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