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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

寸法を考える

お正月のこの時期、冷蔵庫やテレビ等の新春初売り価格で、買い替えを考える方も多いのではないでしょうか。

我が家も家内が冷蔵庫の買い替えを検討している様子です。

さて、そんな家具や家電を買い替える時、気になるのがその製品がお部屋に収まるかどうかということです。

もちろん計画的に寸法をあたって購入する場合は大丈夫ですが、新築を検討中で、図面上でどんな家具を置こうか考えている時は、「本当にこの大きさで大丈夫なのか不安」とか「買ってきたはいいけど、予想より大きすぎた」「図面上で説明された寸法が全くイメージできない」となってっしまうことも少なくありません。

こういう悩みは自分自身のスケール感覚を身につけるコトで若干改善できます。

まず、自分の両手をいっぱいに広げた時の指先から指先までの長さが自分の身長とほぼ同じになります。

自分のヘソの高さが床から何センチなのか?中指の先から手首まで何センチなのか?自分の歩幅は何センチなのか?などをあらかじめ知っておくと住宅展示場のキッチンの使い勝手と今の住まいの使い勝手を比較しやすくなります。

また、窓の大きさは一般的な引き違い窓(ガラス2枚の窓)で幅が1800mmぐらいと考えておけば目安になります。

こういった感覚を持って住宅展示場などはもちろん、家具や家電などを見にいくと実生活につなげた視線で見れるので、しっかり確認することができます。

また、なんにもない土地だけを見る場合はブロック1つの大きさが400mmであることや、フェンスなどがあれば大抵のものがフェンスの支柱が2m間隔で建っていること、道路側溝の蓋の大きさが500mmのものが多いことなどを利用して、大きさを考えることができます。

スケールなどの道具がなくても、寸法を知ることはできますので是非ご活用ください。

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