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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

日没の時間

建築家の独り言(日記)

2017年11月20日

一年で一番昼の時間が短いのは「冬至」ですが、実は一年で一番日の入り(日没)時刻が早いのは11月の下旬から12月の始めあたりなんです。

なので、今ぐらいの時期になると夕方日が沈むのがとても速く感じます。

子供達はあまりそういった感覚が身についていないので、気軽に学校から帰ってから5時まで遊びに出掛けるなんてしていますが、暗くなるのが早い分、夕方になるとドライバーも見えづらいため事故も増えますので気をつけたいものです。

また、建築の屋外仕事も日没が早い分、スムーズな作業ができる時間が短くなってしまいます。

始業する時間が8時として同じ時間にスタートしても、この時期は後片付けなどを考えると、暗くなり始める16時には仕事が中断することもしばしばあります。

こればかりはどうしようもないので、いかに効率よく作業するかが腕の見せ所となるわけです。

建築屋さんは「段取り8分」なんていわれるように、しっかり段取りができていれば、同じ仕事内容でもすごく早くできるものなんです。

段取りをしっかりして、短い昼間の時間を効率的に使えるようにしたいものですね。

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