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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

洗濯物を乾かす

建築家の独り言(日記)

2017年10月21日

毎日雨続きですね。

こうも雨ばかり続いていると、洗濯物が乾かず悩んでいる主婦の方も多いと思います。

そういっている我が家も、あちらこちらに洗濯物がぶら下がっている始末です。

主婦の方にとって一番の仕事の一つである洗濯、これだけ雨が続いている時の「生乾き撃退法」を紹介したいと思います。

というのも、雨で仕方なく室内干しをしてしまった時の生乾きを撃退する方法と、室内の快適な環境を作る方法は似ています。

一番大切なことは、風の通り道を確保すること。

どうしても、壁際・窓際に干してしまいがちですが、こういった場所は空気の動きが少なく風の通り道ができないため生乾きの原因となります。

できる限り、室内の中央に近いところで空気が流れやすい状態を作って干してあげてください。

また、洗濯物同士の間隔を広げてあげることも湿気の逃げ道を作ることができるのでお勧めです。

一番まずいのはカーテンレールに引っ掛けること。

窓際で窓に密着してしまうため、風の通りが悪い上にカーテンやカーテンレールに溜まったホコリや汚れを洗濯物に移してしまうこともあることに加え、室内の湿気まで増やしてしまう結果につながってしまうので、お勧めできません。

そんな広い場所はないよという方には、干し方のコツを一つ。

普通のハンガーを使わず太めのハンガーを使うことで、ハンガーと洗濯物に隙間が大きくできるため、風通しを確保することも可能です。

洗濯物を干している場所に、扇風機をおいて風を循環させることも効果的です。

また、見栄えはよくないですが、新聞紙を丸めていくつか洗濯物の下に置いておいてください。

新聞紙の湿気を吸収する作用が働き、若干乾きが早くなる期待ができます。

最近は室内干し用の洗剤などもできて、生乾きの嫌な臭いが抑えられるような効果も期待できますが、室内に干すことで建物の湿気も増やす結果につながってしまい、あまり好ましくはありません。

風通りの良い場所に上手に干すことで、室内の湿気上昇を抑えることにもつながりますので、室内干しをする際はよく考えて干すようにしてくださいね。

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