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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

偶然の一致

季節ネタの金曜日ですが、昨日長女が学校で学んだことが、非常に自分の学びと関係することだったので、その内容について書かせてください。

長女との会話は学校の道徳の授業で習ったことの話でした。

3年生の彼女の道徳の時間で、「お話の聴き方」といった内容の授業があったそうです。

そこで、学校の先生から「聴」という字を習い、先生から「この中に人に関連する文字が3つ隠れています。何かわかりますか?」と質問をされたそうです。

そうなんです、「聴く」という字は「耳」と「心」そして横向きですが「目」という3つの文字を「+」しているんですよね。

先生は「耳で聴くだけじゃなく、しっかりと目も心も使って話を聴くように」と教わったそうです。

この話を聞いて、すばらしい授業だなぁと感心しました。

長女には「素敵な話を教えてもらったね。人の話はしっかりと相手の目を見て聴くことが大切なんだよね。」等と話をして、一般的な「聞く」との違いとして、「学校で前にならっている「聞く」って言う字は耳が門の中に入っているでしょ。だから、他人の本当の声が聞こえてこなくなっちゃうんだよ。」と話をしました。

そして、「心を使って話を聴くというのは、相手の話に自分の感情を入れずに、ただひたすら相手の思いに共感して聴くことが大切ってことなんだよ。」と話をしました。

そうなんです。これってコーチングで学ぶ「聴くスキル」なんですよね。

自分がコーチングを学び、少しづつ学びを深めているその時に、長女もコーチングの基本となることを学校で学んでくるという、偶然の一致が嬉しく、またそのような素晴らしい内容を学校の授業に取り入れている先生方に感謝と、感動の思いでいっぱいになりました。

子ども隊の教育環境の素晴らしさを改めて実感するとともに、PTA役員としてまた学校支援委員であったり、読み聞かせボランティアであったりと小学校の子供達と関わる立場である以上、もっともっと子供達に充実した学びを届けられる環境整備をしていきたいと感じる昨日の長女との会話となりました。

新年度が始まって1カ月強が過ぎました。

ゴールデンウィークなどもあり、まだまだ子供達も学校生活に慣れていないかもしれないですが、こんな時期こそ子供達の学校での様子をしっかり聴いてあげ把握してあげることが、子供達の明るい学校生活につながるのではないでしょうか。

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