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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

大掃除

昨日の休日は大掃除に取りかかったなんて言う方も多かったのではないでしょうか?

大掃除をしていると、部屋の中にはたくさんのもので一杯だったことに気付くのではないでしょうか?

「どこにそれだけのものを隠してあったの?」と自分でもびっくりするくらい、たくさんのものが溢れかえるなんて経験誰にでもあると思います。

その一つ一つを必要かそうでないか確認して、捨てるか捨てないか考える。

途方もない作業ですよね。

作業をしていると、思い出に浸ってしまい時間だけがどんどん過ぎていくなんて経験もあるのではないですか?

不要なモノというのは大きく分けて2つあります。

一つは、そのものが役割を果たせない状態になってしまったもの、つまり壊れたものです。

そしてもう一つは、役割を終えたものです。

前者は捨ててしまうのも簡単なのですが、後者は問題です。

例えば、資格試験の参考書。

合格してしまえば役割を終えて不要なモノになりますし、不合格でも毎年新しいものを使っていかないと、法律などの改正が反映されていないので使えません。

しかし、勉強の道具の一つにはできるので捨てられない人も多いと思います。

また、子供のおもちゃなども同じようなことが言えますね。

ベビーカーにくっつけて利用するようなおもちゃ等は、子供が大きくなると使いません。

だけど、あまり使った回数が多くないと新品同様だからと言ってついつい残しておいてしまったりします。

こういった、役目を終えた道具たちが部屋の押し入れなどの住人となってしまい、片付けが難しくなります。

大掃除をする際に、モノを捨てるかどうか迷った時はそのモノの役割を考えてみると、捨てる決心がつけやすく片付けが早く終わるかもしれませんね。

モノによっては、バザーなどに出品したり、ヤフオクなどを利用してみることで、新たな価値を生み出してくれることも考えられます。

上手くモノと付き合って、上手に片付けをしていき、スッキリと新しい年を迎えたいものですね。

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