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松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

やってみるということ

今年は資格学校での講師をしていないのですが、例年講師をしていると受け身の受講生が多いことを感じます。

「自分からやってみる」ではなく「教えられたことをやる」・「与えられたことをやる」という方がほとんどなんです。

なので、皆さんの図面が似通ったものとなって出来上がるか、教えてもらってないからわからないと言って立ち止まってしまうという傾向が多いんです。

資格試験は実務家として羽ばたくための第一歩なんです。

合格することで「先生」と呼ばれるわけなんですが、実務家としてスタートすれば教科書に載っていない事例もたくさん出てきます。

また、実務家としてスタートすれば誰かに教えてもらうのではなく、クライアントに対し適切な説明・アドバイスをしていかなくてはなりません。

にもかかわらず、資格学校で自分の考えをしっかりと押し通す受講生が少ないんです。

なぜ、そんなことが起きるのでしょうか。

おそらく、今までの教育の中で「皆と同じもの・同じことをすることが正しい」という風に教えてこられたからだと思います。

また、解答までの過程はそっちのけで正答を答えることができればよいというマークシート的な問題が多いことも考える能力を失わせてしまう原因ではないでしょうか。

試験だけではありません。

人生や仕事においても、やってみなくてはできるかどうかなんてわかりません。

なのに、「自分にはできません」とか「あなたにはできるわけないから」なんて理由で物事に挑戦しようという気持ちが薄らいでいることも事実だと思います。

誰だって最初から上手くいくはずはないんです。

それを恐れて、挑戦することから逃げてしまうと何も進歩はありません。

気になることがあれば挑戦してみる・・・

これだけで人生が劇的に変化するかもしれませんね。

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