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松林秀典

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松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

見落とししがちな部分

モノには耐用年数というものがあります。

テレビやビデオなどの家電製品などは、モノによってはちょうど保障期間が切れた頃に壊れたりして残念な思いをしたことのある方も多いのではないでしょうか?

建物にも当然耐用年数があります。

建物そのものは、建て方によって耐用年数は異なりますが、最近では100年住宅なんて言う言葉もできてきているように本体の耐用年数はとても長くなってきています。

もちろん、外壁の塗装のメンテナンスなどはしっかりと行っていく必要はあります。

いくら耐用年数が長くなったとはいっても、お手入れが行き届いてなければ当然悪くなる部分が出てしまいます。

開かずの間があったりすれば、そこがカビの発生源となることも考えられますので、常に空気の入れ替えをしていくように心がけることも大切です。

納戸として利用する部屋は開かずの間になりがちで、また窓のない場合もありますので、ご注意ください。

また、トイレなどの換気扇は台所と違い掃除を忘れがちな所になります。

引き渡しの時に説明していても、うっかり忘れているのがこのトイレの換気扇。(特に天井にくっついている小さなもの)

実はこれらにも耐用年数があります。

大抵のもので設計上の耐用年数は15年程度なんです。

これ、侮らないでください。

これを超えてしまうと換気扇が回らないだけではなく、場合によっては発火したりする場合もあります。

新築後10年以上経過しているご家庭は建築屋さんや電気屋さんなどに見てもらうことをお勧めします。

地味な存在ですが、見落としていると思わぬ事態を引き起こす場合があります。

もちろん、建物だけではありません。

普段何気なくやっていることでも、シッカリと確認をすることが大切ですね。

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