まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ三重
松林秀典

三重県の省エネ調査機関の先駆けとして認定されたプロ

松林秀典(まつばやしひでのり)

有限会社松林工業

コラム

原因

建築家の独り言(日記)

2014年11月22日

物事の好き嫌いには理由があるはずです。

もちろん、仕事に対し「好き嫌い」を言っていてはいけないのですが、誰でも「嫌い」なことはありますよね。

その「嫌い」になる原因を分析するというのが今日のテーマです。

嫌いなものをリストアップしてみると
・事務作業
・時間を守れない
・間違いを直せない人

嫌いなものにはすべて特徴があるのですが、僕の場合は「自分の考えと違う」場合がほとんどです。

しかし、本当にそれだけなのでしょうか?

今回のセミナーでは「無知」「不知」「未知」の3つの「知らない」が「嫌いの原因となるとテキストに記載されています。

よくよく考えてみます。

「時間を守れない」とか「間違いを直せない」場合って時にしてこちらに原因があったり、相手にやむを得ない事情があることがあります。

そこを理解して判断していたのかな?という疑問がわいてきます。

一度注意した失敗を繰り返す職人や作業員がいます。

その人にはついつい「同じことを何度も言わせるな!」と叱責してしまい「あいつはダメだ」とか「嫌いだ」という風になってしまうのですが、「僕の指導の仕方は正しいのか?」という点については意識していませんでした。

この部分に関しては「無知」になります。

相手が初めて出会う作業に対し、自分が簡単にできることだからと言って簡素な説明でやるように指示していたのでは相手は失敗をしてしまう可能性はあります。

また、相手が理解したつもりで説明を終わらせていてもだめですよね。

そういったことに気づいていれば、同じことを何度も繰り返す必要はなかったのかもしれません。

また、自分が苦手な「事務作業」もやり方一つで簡素化できることもあるかもしれません。

そこは「不知」であり「未知」なんでしょうね。

元々「相手を知る」ことで自分のやる気を引き出していたはずなのに、「嫌い」なことに対しては肝心の「相手を知る」ことすら逃げていたのかもしれません。

どんなことにでも自分の持つ大切なスキルを上手く活用していくことが大切だということに改めて気付きました。

今日は一日相手をよく見て過ごしていきたいと思います。

この記事を書いたプロ

松林秀典

松林秀典(まつばやしひでのり)

関連するコラム

松林秀典プロのその他のコンテンツ

Share

松林秀典プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
059-226-1545

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

松林秀典

有限会社松林工業

担当松林秀典(まつばやしひでのり)

地図・アクセス

松林秀典のソーシャルメディア

facebook
Facebook

松林秀典のソーシャルメディア

facebook
Facebook

松林秀典プロのその他のコンテンツ