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ドイツ製シェララフィア:ゲルテックスマットレスについて

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2017年3月20日 / 2017年5月13日更新



ドイツ・シェララフィアのゲルテックスシリーズは、ポケットコイルのマットレスにはない独特の弾力と反発力で快眠屋でも人気のマットレスです。

詳しくはこちら→ http://www.schlaf.jp/cp-bin/wordpress/specialty/

そんなゲルテックス180のダブルサイズを昨年購入されたご夫婦が本日再びご来店され、今回お子さんが生まれたことをきっかけにもう1台シングルサイズの追加注文を頂きました。ゲルテックス180がすごく良かったということですので、数あるマットレスの中からオススメさせていただいた甲斐があるというものです。

しかしいくら人気のシリーズと言っても全ての人にオススメできる訳ではありません。ラテックスマットレスと比べると反発力が低いので、ゲルテックスは結構クセの強いマットレスだと言えます。特にグレードの高い240と240xは一歩間違えると残念な結果になりますのでお気をつけください。









さて、ゲルテックスシリーズは160→180→200→220→240→240xというように、マットレスの厚みが分厚くなればなるほどよりソフトに、より身体が沈むようになっていきます。

これはこれまでゲルテックスマットレスを実際に使用し、お客様にも販売してきた私どもの考えですが、極端にBMIが低い人や、肩幅とウエスト幅の差が大きい人を除いては、ほとんどの場合ゲルテックス180程度の反発力、ソフトさで十分でしょう。

ソフトなマットレスは体圧分散性に優れているのでパッと寝た瞬間は非常に心地が良いのですが、寝姿勢が崩れてしまうほどソフトなものだと、次第に身体への負荷がかかるようになるので、一晩寝てみると腰痛などのトラブルを引き起こすことに。

これはゲルテックスマットレスも例外ではありませんし、ハイグレードなものほど快適に眠れるという単純な話でもありません。

ゲルテックスマットレスを購入される場合は、マットレスの特性と寝る人の体型の関連性についてきちんと理解している店員さんのいるお店に行かれることをオススメします。

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