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山田容子

自己尊重感を高め、幸せな企業と家庭を創るプロ

山田容子(やまだようこ)

株式会社やまだ研修企画

コラム

にこにこママに大逆転しよう

2018年3月3日

こんにちは。
やまだ研修企画の山田です。

今日はお雛祭り
お嬢さんの成長を願い祝う大切な日ですね。
ご家族でお祝いをされている方も
多いことでしょう。

さて、子育ては「社会の宝」を育てる尊い仕事である反面
親御さんにとっては
楽しく幸せなことばかりではありません。

良い子に育てなければ
きちんとしなければ
と頑張りすぎている親御さんはおおいのではないでしょうか。

その結果
意に反して厳しく怒鳴ってしまう
たたいてしまう
子どもをかわいいと思えなくなる

さらには
親御さん自身が子育てへの自信を失い
自分を責めて 自分を嫌いになってしまう。
ということも少なくないように思います。

実際に、私自身もそうでした。
「いい子に育てなきゃ」
「まちがってはいけない」
と過度な責任を感じ、
育児書に振り回され
他のお子さんとわが子を比較して憂鬱になり
いつしか全く子どもをかわいいと思えなくなっていました。

子育てにも自分の点数を付けられているようで
必死で子どもに指導ばかりし
それに反発されると子供が憎らしくなり
親子関係は最悪。

すべてを捨てて逃げ出したい気持ちでいっぱいになったことは
一度や二度ではありません。

そして、必ず夜になると自分を責めるのです。
太古の昔から人間は子育てをしてきているのに
みんながしてきたことを
なんで私はできないんだろう・・
なんで、子どもを愛せないんだろう・・
なんて私はだめな人間なんだろう・・

近所のわんちゃんが、子犬をかわいがっている姿をみて
私は犬さえも普通にしていることができないほど
だめな人間なんだと涙がでてきたことを
今でも鮮明に覚えています。

そんな私に転機がやってきたのは
息子が小学校1年生のときでした。

「ほめ日記」と、その創始者である手塚千砂子氏との出会い。
それにより、はっきり分かったことがあります。

「私に足りないのは、子育ての知識や技術ではなく、自分を好きになる力なのだ」

つまり、子育てを通して私は、自己尊重感が低いことに気が付いたのです。
まずは自分の心を安定させ自分を好きになるために
「ほめ日記」を一生懸命書きました。
https://ameblo.jp/homecchi/
それから私の人生は大逆転です。

まず「自分は生きていていいんだ」という気持ちにあっという間になれました。
それから、子どもにもおおらかに接することができるようになりました。
いろんなことはあったけれど
くよくよせずに子育てと関わることができるようになりました。
にこにこママに大逆転したのです。

子育ては楽な仕事ではありません。
理想のお母さんになりたいと思えば思うほど
窮屈になってしまうこともありますね。

自分を責めている親御さん
もっと自分をほめてみましょう。
毎日毎日の当たり前のことも
もっともっとほめてみましょう。
そのためのトレーニングに
「ほめ日記」 は抜群の力を発揮しますよ。

やまだ研修企画の「ほめ日記」ページはこちら!
http://www.yamadakk.co.jp/student/

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