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田中裕晃

夢のマイホーム購入を支援する家計改善のプロ

田中裕晃(たなかひろあき)

大峰FP事務所

田中裕晃プロのコラム一覧:不動産購入

お金を贈与すると贈与税が発生します。贈与税の税率は高く、不用意にお金をもらったりすると、後で多額の贈与税を納めなければならないなんてことになるケースもあります。とはいえ、普段なら、贈与税がかかるほどの金額をもらうことはそうそうないでしょう。しかし、住宅を新築する際や購...

住宅ローンを組んで住宅を購入、あるいは新築する場合、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)による税金の還付は家計にとって非常に重要な要素になります。購入時期や購入物件の内容によって控除限度額に違いはありますが、平成30年度中であれば、消費税課税対象の物件:最大40万円認...

前回に引き続き、住宅購入における頭金についてのお話です。参考までに、1回目は、「頭金としていくら使っても大丈夫なのかをまず考える」2回目は、「頭金なしでも購入できるが、返済額が家計に見合っているかに注意する」という結論でした。換言すると、住宅購入における頭金の金額...

前回は、「現状であればいくら頭金として使っても大丈夫なのか」ということをまず考えるべきだと結論付けました。今回は、「頭金は実際にどれだけ必要なのか」ということを考えてみましょう。前回の冒頭部分でも述べましたが、一昔前は物件価格の2割3割は自己資金として用意しなければな...

住宅購入を検討する時、多くの方は住宅ローンを利用します。この時に悩むポイントの一つとして、「頭金はいくら用意すればいいか」という問題があります。一昔前であれば、「頭金は物件価格の2割+諸費用分必要だ」というふうに言われていました。仮に購入諸費用(仲介手数料、登...

前回は、「住宅は購入すべきか、それとも賃貸で過ごすべきか」という問題を金銭的な損得の面で考えてみました。結論として、損得計算は前提条件をどうするかによって結果が操作できるので、それだけを判断材料にするのは意味がないということでした。では、実際購入と賃貸はどうやって判断す...

前回の続きですが、「住宅は購入すべきか、それとも賃貸で過ごすべきか」という問題について、今回は「金銭的な損得で考える手法」の功罪について見ていきましょう。まず、この手の話が好まれるのは、「自分は損をしたくない、少しでもオトクな方法を知りたい」という、潜在的な需要が...

「衣・食・住」は生活の基盤であり、いずれも重要なテーマです。「住宅・教育・老後」に関する資金は、人生3大支出と言われます。両者に共通するのは、「住宅」というキーワードです。住宅の問題を考える上でよく話題になるのが、「住宅は購入すべきか、それとも賃貸で過ごすべきか」...

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